【価格は1079万円から】新型X7インプレッション!エクステリア編!①


BMWの最新イベント「BMW MOTORSPORT FESTIVAL 2019」に行くと、会場内に新型X7が展示されていました!国内発表前で注目度抜群という状況の中、実車を見てきましたので、その模様をお届けしていきたいと思います!





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まず、「BMW MOTORSPORT FESTIVAL 2019」とは一体何なのかというお話ですが、このイベントはBMWファンに向けたものであり、プロドライバーが運転するMモデルに同乗したり、自らが富士スピードウェイのコースを走行したり、いわゆる"駆けぬける歓び"を味わえるイベントになっています。


実は私自身も同乗プログラムの「M TAXI DRIVE」に参加したんですが、これが非常に面白かった!(笑)


普段は一切サーキット走行をしないこともあってか、非日常的な世界を味わうことができた事は貴重な体験となりましたよ^^



そちらの様子も含めたイベントレポートは動画でまとめていますので、ぜひご覧ください!



【タクシー暴走?】BMW MOTORSPORT FESTIVAL2019!イベントレポート前編【新型X7も見てきた】

【タクシー暴走?】BMW MOTORSPORT FESTIVAL2019!イベントレポート前編【新型X7も見てきた】





また、これら以外にも様々なコンテンツが用意されたわけですが、今回の記事で注目していくのはニューモデルの展示ブース


その中でも、国内発表前の新型X7をピックアップして紹介しますよー!








新型X7が気になっている方はぜひ続きをどうぞ。










さて、今回は「価格は1079万円から!新型X7インプレッション!エクステリア&インテリア編!」です!















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新型RAV4インプレッション動画の撮影も終えているので、でぜひチャンネル登録していただき、投稿を楽しみにしていただければと思います!


とりあえずのところ、チャンネル登録者数1,000人を超えないことにはやる気スイッチが半押し状態のまま(笑)ですので、ぜひとも登録してやって下さい(爆)










※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

それでは本題に入りましょう!










1. 新型X7のスペックを確認





はじめに、ボディサイズやグレード展開などを見ていきましょう。





1-1. ボディサイズ



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引用サイト:https://www.netcarshow.com/



全長 5,165mm


全幅 2,000mm


全高 1,835mm


ホイールベース 3,105mm






BMWのSUV群で唯一無二となる全長5m超え、そして全幅2mというサイズ感は、まさにフラッグシップと呼ぶに相応しいディメンションに仕上げてきましたね!


ただ、日本の道路環境だと間違いなくオーバーサイズです(笑)



ちなみにパワートレーンを見ると、35dが3リッター直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載し、最高出力265ps最大トルク620Nmを発生。そして、M50iが4.4リッターV型8気筒ガソリンエンジンを搭載し、最高出力530ps最大トルク750Nmを発生するとの事。










1-2. グレード&価格



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引用サイト:https://www.netcarshow.com/



xDrive35d 1079万円


xDrive35d デザインピュアエクセレンス 1206万円


xDrive35d Mスポーツ 1242万円


M50i 1566万円






乗り出しグレードが1000万円オーバーなのは決して安くありませんが、7シリーズのSUV版と思えば妥当な価格設定と言えるでしょう。


なお、今回の会場ではX7 xDrive30dというグレードが展示されていましたが、これはおそらく本国で販売されているグレードと思われます。










2-1. フロント周りの印象は?





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新型X7を正面から見るとこんな感じ!



BMWの中でも最大級のデカさを誇るキドニーグリルは、インパクトがあってさすがフラッグシップSUVといったところでしょうか?


全幅2mの大柄ボディによって全体的なバランスは保てている気もしますが、最近の傾向を見ていると少々やり過ぎな気も…^_^;



いずれにせよ、街中で見かけたら思わず2度見しちゃうレベルですよねw





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アップで見るとこうなりますから、いかに大きいかというのが伝わるかと思います。


もちろん中の構造が丸見えにならないようにアクティブエアストリームは全車標準装備となっていますよ。





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展示車両はX7 xDrive30d Mスポーツということで、バンパーロア部のデザインはスポーティさを強調するハニカムデザインを採用。


このあたりはMスポーツグレードならではの仕上がりになっており、エレガントな雰囲気を醸しつつもアグレッシブな造形が特徴的です。



また、キドニーグリルはクローム仕上げですが、フォグベゼルなどは光沢のあるブラック塗装がされていて、上手くコントラストが効いている印象を受けます。





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横長でスリムに整えられたヘッドライトに青いアクセントが見えるということは、レーザーライトが装着されていますね!


レーザーライトとは、通常のLEDヘッドライトの約2倍となる最長600mの照射距離を放つヘッドライトであり、ハイビームで走行する際に効力を発揮するもの。



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X7 xDrive30d Mスポーツに標準装備されるほか、アダプティブハイビームに相当するセレクティブビームも備わるので、夜間走行時の快適性もトップクラスと言えます。





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ライト側面には「BMW Laser」のロゴが。さりげないこういった演出が所有感を満たしてくれたりするんですよねw










2-2. サイド周りの印象は?





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お次は新型X7のサイドを見ていきましょう。



全長5mオーバー、さらには全高も1.8mを超えており、堂々とした佇まいが自然に表れているのか、とにかく威圧感がスゴイ!


リアコンビネーションランプから伸びる1本のショルダーラインや肉厚なサイドスカートが力強さを物語っていますね。





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まさにフロントマスクの迫力に霞むことがないサイドシルエットとも言えますが、細部の質感は上質で最上級クラスらしいものに仕上がっています。


例えば、ルーフレールやサイドウインドウモールは黒光沢仕上げとすることで、各部との統一感を図っていますね。





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そして、7シリーズでも採用するサイドガーニッシュは他と同色になっており、上から下までバランスの取れた色使いと言えますが、これらはX7 xDrive30d Mスポーツで採用されるパーツですので、他のグレードであればクローム仕上げとなります。





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ホイールについては、オプション設定となる22インチMライトアロイホイールVスポークスタイリング755Mバイカラーが装着されています!


Mスポーツにピッタリで非常にカッコイイデザインをしていますが、ボディサイズがでかすぎて22インチというインパクトが薄れてしまうのはご愛嬌といったところでしょうか(笑)



タイヤサイズは、フロント275/40R22リア315/35R22ということで、こちらは色んな意味で強烈ですね…^_^;





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ただし、エアブリーザーは残念ながらダミーとなっていました…。


このあたりはX3X5でも同様のデザインですが、せっかく装着するならば機能性も持たせてほしいと個人的には思います。










2-3. リア周りの印象は?





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それでは新型X7のリアを見ていきましょう!



どっしり腰を据えたような雰囲気は、おそらく腰辺りの膨らみによる視覚効果でしょうが、Mスポーツならではのバンパーデザインのおかげでスポーティさは失われていませんね♪


ちなみに、BMWの各モデルの売れ筋グレードはMスポーツというだけあって、新型X7もこちらが主流になりそうな予感です…。





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なお、エンブレムには30dと書かれていますが、こちらは今回のイベント用で特別に手配された車両と思われます。日本仕様は35dですね。


馬力が違ったりするのでしょうかね?





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リアバンパーはマフラー一体型デザインを採用しており、台形型のテールパイプはクローム仕上げです。


しかも嬉しいことに、マフラーはダミーではありませんでした!





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リアコンビネーションランプの造形や水平基調に伸びるメッキパーツ周りを切り取って見ていると、LCI前の7シリーズにそっくりなことが分かります。


それもそのはず、7シリーズのSUV版ということでライバルはメルセデスGLSアウディQ7となるでしょうから、そっくりでもおかしくありませんよね^^





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新型X7は全体的に角のある造形になっているのが特徴のひとつにも感じます。特に、リア周りに関しては箱型と言えるほどエッジが効いていて、それ故にサイズ感が際立っているのかもしれませんね。





ということで少々短いですが、エクステリア編はここまで!次回お届けするインテリア編では、あんなものやこんなものまで装備されるほか、3列目の快適性が予想以上に重視されていて驚きの連続でした!


気になる方はお見逃しなく!





さあ、発売前で少し気が早いですが、今からチェックしておけば間違いなし?



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こちらを見てくださいね♪


ほんとにためになりますから。



ただし、発売直後は未使用車なんて登場しませんし、早く納車したいなら残価設定ローンを念頭に置きましょう。新古車や未使用車が欲しいなら、納車できるのは早くても夏頃ではないでしょうか?

そこまで待てるのであれば、絶対に未使用車・新古車がおススメです^^





それでは、次回はまた違った新型車インプレッションやBMW最新情報をお届けしたいと思います!

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ゼミッタ

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