元警現消ブログ【インテリア編!】新型RAV4vsフォレスター比較インプレッション!②


トヨタのミドルサイズSUV新型RAV4とスバルのミドルサイズSUVフォレスターの比較第2弾は、インテリアの質感や装備に注目していきたいと思います!





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世界でトップクラスの売り上げを誇るRAV4が新型になって日本へ再上陸したのち、国内でも大ヒットとなっています。


そこで気になるのはライバル車とどっちを買えばいいのか問題。



それを解消するべく、元警現消ブログでは、エクステリア・ボディサイズ編、インテリア・快適装備編、先進安全装備編、価格・見積もり編の4部作でお届けしていきますよ!



今回のインテリア・快適装備編に関して、先に結論を言うと、シートベンチレーションが欲しいなら新型RAV4!本革シートが欲しいならフォレスター!となります!



ただし、内装についても色合いや細部の質感などなど、好みが分かれる要素が多々あります。どちらも新型車ということで一歩も譲らない完成度となっていますから、以下で紹介する内容をじっくりと読んでいただき、2台の違いを見てもらいたいと思います。





新型RAV4とフォレスターどっちを買おうか迷っている方はぜひ続きをどうぞ。





新型RAV4vsフォレスター比較インプレッションの他記事は以下にリンク貼っておきますのでぜひご覧ください♪





元警現消ブログ【エクステリア編!】新型RAV4vsフォレスター比較インプレッション!①

元警現消ブログ【エクステリア編!】新型RAV4vsフォレスター比較インプレッション!①





新型RAV4のおススメポイント7選ダメダメポイント7選を知りたい方は以下の記事をどうぞ^^



元警現消ブログ 【トヨタ新型RAV4のここがイイ!】7つの魅力に迫る!!


元警現消ブログ 【トヨタ新型RAV4のここがイイ!】7つの魅力に迫る!!



元警現消ブログ 【トヨタ新型RAV4のここがダメ?】気をつけたい7つのポイントとは?


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さて、今回は「インテリア編!新型RAV4vsフォレスター比較インプレッション!②」です!










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ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










1. インテリア質感比較



気になる内装の雰囲気や細部の質感を見ていきましょう!





1-1. 新型RAV4のインテリア質感をチェック





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フロントドアトリムを見た感想は、「あれ?そんなに質感高くな……いやいや、高いじゃんw!」です!



アドベンチャーのインテリアカラーにはブラックオーキッドブラウンの2パターンが用意されており、展示車はオーソドックスなブラックを採用。


パッと見はシンプルで味気ないため、「質感ダメかも…」と期待薄でしたが、合成皮革を多用することで、なかなか良さげな雰囲気を醸し出してます!





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ドアトリム最上部のパネルには合成皮革が使われ、アクセントカラーのオレンジステッチが入っていますね!


これが適度に質感を高めているほか、嫌みのない色使いだなと感じました^^





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一枚物のこちらにも合成皮革が贅沢に使われ、肌触りも見た目も質感良し♪




とはいえ、私がアドベンチャーグレードを購入するとしたら、インテリアカラーはオーキッドブラウンを選ぶはず^_^;



"それはなぜか?"



こういった部分が明るいトーンに変わることで室内が華やかになり、質感がグンと上がったように感じるからです!





「えー?ちょっと待って??たしか元警現消ブログでは内装色ブラックの新型RAV4を買ってたよね?」



【元警現消ブログが購入した新型RAV4の詳細はこちら】





さすが鋭い方も居るもんですね…(汗)そうなんです。私はを選びました(笑)



まあ、これには様々な理由があるので、機会があれば記事にするかTwitterにでもつぶやきたいと思いますw





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ドアグリップやパワーウインドウスイッチベース、ドアトリム下部についてはさすがにハードプラですね^_^;



ちなみに、カタログだとアドベンチャーグレードのパワーウインドウスイッチはサテンメッキ加飾無しとなっていますが、よく見るとブラックメッキ加飾がされていました。


もし間違っているということでしたら、コメントやツイッターで教えて下さると嬉しいです。










続いてはフロントシートをチェック♪





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フロントシートに座った感想は、「シート自体はゆったりとした造形。質感やデザインも最高!」です!



まず目につくのは、アドベンチャーグレードを象徴するオレンジカラーのステッチ&ストライプと、多角形デザインのエンボス加工でしょうか。


私がアドベンチャーグレードを買っていたならば、オシャレすぎて乗り込むたびににやけてしまいそうw



ここで気になったのはニーパッドが装着されていないことです…。センターコンソールに膝が当たるのは納車後の不満点となりそうな予感が…^_^;





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シート形状は標準グレードよりもホールド性を高めたスポーティータイプを採用!


ショルダー部の張り出し具合を見ていると、もはやSUVなのかと疑うほどしっかりした造りですね。


新型RAV4を契約する前に乗っていた118dEditionShadowのシートがかなり良かったんですが、まさにそれを連想させるほどの出来映えでした!



合成皮革シートは賛否両論あると思いますが、汚れても拭き取りやすいしお手入れも楽なのでアリだと思います!


座った感じも柔らかく包み込むような印象で、長距離ドライブも快適に運転できそう♪





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ヘッドクリアランスはご覧のとおり、かなりの余裕がありますね^^


調べてみると、アドベンチャーグレードのフロントシートのヘッドクリアランスは960mm(パノラマルーフ装着車は910mm)でした。





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なんと嬉しいことに、新型RAV4はオルガン式アクセルペダルを採用しています!


現行型カムリと同じGA-Kプラットフォームなので、このあたりも同様のレイアウトになりましたね^^




運転席については8ウェイパワーシート&2ウェイランバーサポートを標準装備。助手席については残念ながら4ウェイ手動シートです。



なお、シートヒーター&シートベンチレーションは79,920円のメーカーオプションとなり、セットで本革巻きステアリング(サテンメッキ加飾+ステアリングヒーター付)と本革巻きシフトノブ(サテンメッキ飾付)が装備されます。



快適装備が増えるだけでなく、インテリアの質感向上に繋がるパーツも含んでこの金額なので、ぜひともおススメしたいオプションのひとつ!




ちなみに、スカッフプレートは前後ともディーラーオプションで用意されていますので、気になる方はチェックしてみてください♪










ステアリングやメーターパネル周りをチェック!





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見て分かると思いますが、ウレタンステアリングの質感については正直言って良くありません…。


ですから、先ほどお伝えしたオプションを装着することをぜひおススメします!!



また、新型RAV4にはパドルシフトの設定もありませんのでご注意を^_^;





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こちらは、7インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ付オプティトロンメーターです!


名称長すぎでしょwww



左右のタコメーターと水温計及び温度計は自発光式となっており、中央部分だけがデジタルメーターパネルとなりますが…。





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輸入車がフルデジタルメーターパネルを主流にしつつある現状だと、残念ながらトヨタ車全般的に遅れを取っていると言わざるを得ませんね…。


具体的に見ていくと、アウディのバーチャルコックピットをはじめ、BMW・メルセデス・フォルクスワーゲン・ボルボなどでは、メーターパネルにマップ表示機能が備わるので、その差は一目瞭然。





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このように、ドライブモードセレクトの切り替えに応じてメーター内の配色が変わるのもたしかに面白い機能なんですがね^_^;



メーターパネル内にマップ表示ができるようになれば、横方向への視線移動が減るので、疲労軽減や安全性向上にも繋がるはず!


いち早く開発し導入してほしい装備のひとつでした(笑)





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ステアリング左下には各種スイッチがレイアウトされるものの、展示車はほとんどオプションを装着していないのでメクラ蓋ばっかりですね^_^;



ちなみに、フルオプションにすると左から順に、①パワーバックドア、②-、③ステアリングヒーター、④-、⑤フロントワイパーデアイサー、⑥オートマチックハイビームの作動スイッチとなります。


についてはそもそもガソリン車に設定されない装備なので、どうしようもありませんがwww










インパネ周りをチェック!





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インパネ周りを見た感想は、「差し色のオレンジが目立つ!操作性についてはおおむね満足。」です!



運転席・助手席・センターの3箇所に用意されるオープントレイには、インテリア各部と統一カラーのオレンジを使用。


ドアトリムやシートに比べると主張が強く、インパネ周りはもはやこれにしか目が行きませんねw



なお、この部分についてはソフトマット仕上げになっていて質感良好です♪





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ステッチ入りのダッシュボードは合成皮革仕上げとなっています!このあたりの質感も文句なし♪


ただし、レジスターノブについてはメッキ加飾無しとなっていました。





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さすがにグローブボックスは起毛仕上げになっていませんね。内側に照明は付いていませんでした^_^;





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インテリアランプについては全て豆球…。


こういう部分で車両価格アップを抑えていると思えば納得ですが、それと同時にこれくらいはケチらないでほしかったとも思います^_^;





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ナビ周りを見ていくと、こちらは販売店オプション装着の9インチナビ


アルファードなどに用意される10インチサイズが選べないのは残念ですが、このサイズでも十分見やすく使いやすかったです^^



また、新型RAV4にはDCM(車載通信機)が標準装備!


T-Connectナビを装着すれば、地図更新が無料で出来るほか、オペレーターサービスやエージェント機能も3年間無料で使えて大変便利なんです♪


9インチで約25万円、7インチで約16万円もするのが悩みどころですが、ぜひおススメしたいオプション。





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DCMが装着されることで、D-Call Net対応ヘルプネットも全車標準装備となります!


「これって何?」という方は、ぜひ【ヘルプネットについて】をご覧ください。





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エアコンパネルの質感もなかなかイイ感じですね^^


温度調整はダイヤル式ですし、それ以外のスイッチも物理キーなので使いやすそうな印象♪




唯一残念なのは、右側のスイッチが必ずメクラ蓋になるので必然的に質感ダウンすること…。


海外仕様だとアイドリングストップスイッチが付くのですが、そもそも日本仕様の新型RAV4ガソリン車にはアイドリングストップ機能が無いんです^_^;





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こちらは同じエンジンを搭載するレクサスUX200のシフトパネル。


セレクターレバーの下にアイドリングストップスイッチが装着されているのが分かりますね!



新型RAV4ではアイスト機能がなぜ省略されたのでしょうか…。


分かる方おられましたらぜひ教えてください。





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シフトパネルは見事な収まり設計で、配置もキレイにまとめていますね!


スイッチ類がプラスチッキーではあるものの、マルチテレインセレクトの操作ダイヤルがメッキ加飾されているので、全体的に悪くありません♪


ただし、ウレタンシフトノブがイマイチなため、例のオプションは必須と考えるべきでしょう^_^;





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新型RAV4はブレーキホールドが標準装備!



ブレーキホールドとは、信号待ちなどの間にブレーキペダルから足を離しても停車状態をキープしてくれる便利機能です。


また、「P」に入れると自動的に作動し、「D」に入れると自動的に解除するオート機能も備わるため、街乗りの疲労度がかなり減るはず^^



118dEditionShadowに乗っている時から"次期愛車には必須装備"と考えていただけに嬉しいですね♪





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こちらのダイヤルはマルチテレインセレクトのモード選択スイッチとなります。


マルチテレインセレクトとは、様々なオフロードシーンの路面状況に応じた走行モードを選択できるシステムであり、悪路走破性を向上させる機能なんです。



現行型ランドクルーザー及びプラドに採用されるものでして、本格派SUVの2台が採用していることを考えると、新型RAV4の走行性能もかなり期待できそうですね!





NORMALモード
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ROCK&DIRTモード
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MUD&SANDモード
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各モードを選択するとこのようにメーターパネルの配色が変更されるので、一目見るだけでどのモードに入っているかが直感的に分かる仕組みになっています。





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フロントカップホルダーはドアポケットとあわせると計4つ用意されます!


ここに関しては色々なサイズに対応できるよう工夫が施されていますね。ありがたいなー^^





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センターコンソールリッドを見ると、ステッチ入り合成皮革巻きとなっています!


シート表皮と同じ質感ですので、車内全体の雰囲気を崩しません。





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フタを開けるとこんな感じ。底面には不織布のようなものが敷かれていますね!


前方には2.1AのUSB端子が2個備わっていて、スマホの充電なんかに使えるようです^^



ポイントは、フタと外枠部分に隙間があるので、充電ケーブルを差しながらスマホをコンソールボックスから出していても、線が挟まれない構造になっていること!



細かいことですがこういう使い方は必ずしますし、配慮があって好印象ですね♪


インナートレイも装備されていました!







1-2. フォレスターのインテリア質感をチェック





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ドアを開けてみましょう。


早速ですが、これはかなり質感アップしているのが分かりますね!
一目見ただけで先代とは全く別物だと感じ取ることができますが、このアドバンス専用色であるブラウンもインテリアを一気にオシャレな雰囲気に変えてくれます^^


ドアのアームレストにはソフトパッドが使用されていたり、パワーウインドウスイッチにメッキ加飾が施されていたりと質感アップのポイントが多々見られます。



また、このドアハンドルですがプルハンドルと呼ばれており、形状や素材に工夫がされたことで握りやすさや滑りにくさ、触り心地など様々な改良点がみられます!



実際に開閉時に握りましたが違和感なく操作ができますし、言われなければ気付かないポイントに力を注いでいるあたりが少しレクサスのような車作りにも感じます。





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運転席シートはこのような感じになっています。
の車両には、オプションの本革シート(ブラウン)が装着されていますので、通常モデルよりは高い質感になっているでしょう。


座面やシートバックのサイドがそこまでせり立っていませんので、非常に乗り降りしやすかったです♪
アドバンスグレード専用装備として、運転席シート自動後退機能が装備されています。





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プレミアム及びアドバンスグレードに標準装備されるシートですが、かなり質感が違いますねw


こちらは、ファブリックと合成皮革のコンビシートになっています。
アクティブに使用するならコンビシート、街乗りばかりで見た目にこだわりたいなら本革シートといったところでしょうか。





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乗り込む時の車内の見え方はこんな感じです。
どうですか?なかなかオシャレで無骨なイメージのフォレスターとは到底思えません。


同セグメントであるトヨタハリアーやマツダCX-5なんかも質感は高いのですが、それをも上回る印象です!





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足元付近を見てみましょう。


プレミアム及びアドバンスグレードにはフロントシートに8ウェイパワーシート、さらに、運転席にはシートポジション&ドアミラーメモリー機能が装備されています。
また、プレミアム及びアドバンスグレードにはアルミペダルが採用されています。


足元の印象も華やかでいいですね^^





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ステアリングホイール付近の様子です。
全車標準装備として、本革巻きステアリングホイール・パドルシフト、さらにはステアリングヒーターまで装備されています!

全車標準ですから、「フォレスターやるな!」といった印象を受けましたw

ライバル車種では一部のグレードで用意されていたりしますが、このあたりはフォレスターの圧勝ですね。





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メーターのデザインはこのような感じです。
流行りのデジタルメーターではないのが少し残念ですね。
今後は主流になってくると思われますので、スバルにもいち早くデジタルメーターの採用に踏み切っていただきたいです。



ただし、視認性に関しては全く問題なく、マルチインフォメーションディスプレイに様々な情報を表示できますから、必要十分ともいえます!





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助手席への視界はこうなっています。

何度も言うようですが、インテリアの質感アップは著しいですね!

助手席前のトリムもソフトパッドが使用されていますし、本革にするならブラックではなく、ブラウンをぜひ選択したいところです。
ブラウンを選択できるのはアドバンスグレードのみというのが惜しいですね^_^;





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前席のインパネ全景の様子です。

中央には6.3インチのマルチファンクションディスプレイが備わっています!
ここではライトの点灯状況や先進機能の作動状況、車両の各種情報などを表示させることができ、運転中のドライバーでも見やすい高さに設計されているのが特徴的です。

また、今回の新型フォレスターの目玉であるドライバーモニタリングシステムがアドバンスグレード専用装備として装着されています!
これは、顔を認識したカメラがドライバーを監視し、前方を見ていなかったり目を閉じていたりすると、警報音や警告表示で注意喚起をするシステムです。
それ以外にも顔を記憶する機能により、そのドライバーが設定したシートポジション・ドアミラー角度、また、前回のメーター表示や平均燃費を表示させることができます。
これまでにもレクサスではドライバーモニターと呼ばれる似たようなシステムのものが存在していましたが、それのさらに高性能版といったところでしょうね。





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センターコンソールの様子です。
シフトパネルはピアノブラック調塗装がされており、質感の高さが伝わってきます。
シフトレバーは本革巻きでシルバーステッチが入ったシフトブーツも装着されていますね。

シフトレバーの後方にあるダイヤルは今回から新設計されたX-MODEスイッチです!そもそもX-MODEとは、4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールすることで、悪路からのスムーズな脱出を実現することを目的としたものです。
これまではX-MODEスイッチを押すことで作動するという単一的なものでしたが、今回から雪道や砂利道など滑りやすい路面を走行する時のモード深雪やぬかるみといった路面状況に適したモードに区分されました。
路面の状況に応じて自らモードを選択するだけで、数々の道を走行することが可能です。

また、ヒルディセントコントロールも装備されていますので、安心して山道や雪道を走ることが可能です。
昔から高い走破性を誇ってきただけのフォレスターですが、こういう機械的な一場面が垣間見えるのも様々な視点から取り組んでいる証拠ですね。





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新型フォレスターには、電動パーキングブレーキ及びブレーキホールドが装備されています!

先代では手動のサイドブレーキでしたので、新型になって待望のブレーキホールドが装備されましたね!

また、サイドカメラは全車標準装備され、フロントカメラにあっては、全車オプション設定されています。
廉価グレードにはオプション設定すらないメーカーがあるのはよくあることなのですが、スバルは全てのグレードで安全装備の差をつけることはしていません。
こういうところは他のメーカーでも見習っていただきたいです!





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センターコンソールサイドにはニーパッドが装備されており、見た目の印象もとても良いです^^
実際にニーパッドがあるのとないのとでは大きく違っていて、普段乗っている118dEditionShadowは装備されているのですが、先日代車で乗っていたプリウスには装備されておらず、センターコンソールのプラスチック部分に直接足が当たって少し痛かったです。
この新型フォレスターのニーパッドはセンターコンソールのデザインに合うように仕立てられていて美しい仕上がりです。





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センターアームレストの収納を見てみましょう。
このアームレストは固定式でスライドすることはできませんでした。





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開けてみると、まずコインホルダーが備わったトレイがはめこまれていましたが、これに関しては起毛仕上げにはなっていませんでした。





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トレイを外して中を確認してみますが、やはりこちらも起毛仕上げにはなっておらず…。
他の部分の質感が高いだけにここは少々残念でしたね。





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室内灯にあっては、フロントのマップランプは全車LEDとなっていますが、他のルームランプは豆球でした…。
X-ブレイクに関してだけラゲッジルームランプがLEDとなるようですが、どうせなら全てLEDにしてもよかったのではないでしょうか。
ただし、この部分はあとから交換が容易ですので全く問題はないでしょう。










2. 新型RAV4 vs フォレスター快適装備比較





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内装の質感や大まかな装備の違いが分かったところで、続いては新型RAV4とフォレスターの快適装備を詳しく見ていきましょう。


表にまとめてみましたので、これを参考にしながら説明していきます。





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まず、パノラマルーフについてはどちらも用意されていますね。通常タイプよりも開口部が大きいのが特徴的で、晴れた日なんかには気持ちよさそうですね♪


後席に人を乗せたときに喜ばれるでしょうし、車中泊なんかしたときには最高かもしれません。


新型RAV4はサンシェードも電動式になっており、高級感があって良いですね^^





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パワーバックドアも両者用意していますが、ハンズフリーパワーバックドアが選べるのは新型RAV4になります。


ハンズフリーパワーバックドアとは、鍵を携行した状態でバンパーの下に足をかざすだけで、リアゲートを自動で開閉できる便利機能のこと。両手が荷物で塞がっているシーンを想定して開発されたアイテムですが、日常的に使うかと言われると微妙ですね(笑)





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続いて、シートヒーターは前後席に標準装備したフォレスターに軍配が上がるものの、シートベンチレーションが欲しいとなれば新型RAV4アドベンチャーグレード一択になってしまいます…。このあたりが特に悩みどころとなりそうな予感。


実際に、元警現消ブログが購入した新型RAV4はGグレードにはベンチレーション機能が無いため、最後までアドベンチャーグレードと迷いました(笑)



ステアリングヒーターについてはどちらも付いていますね。





残念ながら、ヘッドアップディスプレイはどちらも非採用…。


これが無いと購入検討リストから外れちゃうよって方もいるくらい重宝するアイテムなだけに、どこかのタイミングで追加してほしいな。


というか、新型カローラスポーツや新型カムリでは採用しているのに、なぜ新型RAV4には無いのか疑問ですね^_^;





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引用サイト:https://www.youtube.com/?gl=JP



さらに残念なのは、両者ともパノラミックビューモニターが用意されないこと…。


とりわけ、サイドビューモニターはフォレスターに標準装備なのでイイとして、新型RAV4に左右確認のためのカメラが用意されていないのはダメでしょう…。耳たぶミラーではカメラ機能の補完にはならないのでは?


しかも、海外仕様を見ると設定があることから、日本仕様で外されているとなると、そこに合理的な理由があるなら教えていただきたい。


マイナーチェンジや年次改良で標準もしくはオプション設定になるのは目に見えているんですから、最初から付けるべきですよねトヨタさん!





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さて、気を取り直して、電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドはどちらも標準装備となります。



ブレーキホールドとは、信号待ちなどの間にブレーキペダルから足を離しても停車状態をキープしてくれる機能で、これがあれば街乗りの快適度は倍増すること間違いなし♪


118dEditionShadowから乗り換える条件の中でもこれだけは外せませんでしたが、ようやく次期愛車には備わります(笑)



また、新型RAV4の電動パーキングブレーキは「P」に入れると自動的に作動し、「D」に入れると自動的に解除するオート機能も備わるため、エンジン始動から停止までパーキングブレーキに触れるのはブレーキホールドを作動させる1回だけ。むしろその1回がいずれは面倒に感じるかもしれませんw





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おくだけ充電アンビエントライトが用意されるのは新型RAV4のみになります。


おくだけ充電とはスマホの充電端子にケーブルを繋がずとも充電が出来てしまう機能であり、対応端末の方であればぜひ選択したいオプションですね。



また、アンビエントライトとは夜間時の車内をムーディに照らしてくれるものです。アルファードの天井イルミやドイツ車に多く採用されているインテリアライトがまさに同じものですが、新型RAV4はクリアブルー一色となります。





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さらに、新型RAV4はDCMが全車標準装備!



DCMとは"車載通信機"の別称であり、トヨタスマートセンターと通信で繋がることで、様々な機能を利用することが可能となります。


コネクテッドカーと呼ばれるクルマの仲間入りをした新型RAV4は、Tコネクトナビを装着していれば、オペレーターに直接話してナビの目的地設定をしてもらったり、色々な情報を検索して結果を教えてもらったりできます。


レクサスのG-LinkやBMWのドライバーサポートデスクなどによく似た機能ですね^^







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それ以外にも、スマホからナビの目的地設定ができたり、車両位置を把握したりできますし、事故に遭ったときに役立つ「D-Call Net対応ヘルプネット」も備わりますから、万が一の時も安心です。


[事故自動通報システムって知ってますか?]人とくるまのテクノロジー展レポート!②





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最後に、意外と使うことの多いUSB端子を見ていくと、数は4つと同じではあるもの、装着場所に違いがありますね。


新型RAV4ではコンソールボックス内に2つ用意されています。





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ところが、フォレスターのフロントに用意されるUSB端子はセンタートレイに2つ用意されていることから、使い勝手の良さはフォレスターに軍配があがります。


こういった部分にもひとつひとつ意味があるのは百も承知ですが、新型RAV4はなぜコンソール内に入れてしまったのか…(笑)




なお、今回紹介しきれていない先進安全装備の比較は別記事でまとめたいと思います!





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いやいやちょっと待って!?「新型RAV4やフォレスターを買いたいけど、残価設定ローンとかじゃなく、総支払額を抑えたいんだよ!という方には以下の買い方をおススメします♪



新車とよく似た新古車or未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外に新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!



私が現在乗っているBMW 118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で約200万円もお得に購入することができました!



どうしたかというと、未使用車を誰よりも早くに探して見つけたんです。



では、新型RAV4やフォレスターの未使用車がでてくれば誰よりも早くにGETしたいって方はぜひ、


[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!


こちらを見てくださいね♪


ほんとにためになりますから。



ただし、発売直後は未使用車なんて登場しませんし、早く納車したいなら残価設定ローンを念頭に置きましょう。新古車や未使用車が欲しいなら、納車できるのは早くても夏頃ではないでしょうか?

そこまで待てるのであれば、絶対に未使用車・新古車がおススメです^^





それでは、次回はまた違った新型車インプレッションや自動車最新情報をお届けしたいと思います!

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