元警現消ブログ【見積もり・主要装備編!】新型RAV4vsフォレスター比較インプレッション!④


新型RAV4フォレスターの対決もいよいよラスト!エクステリアやインテリアの違いに加えて先進安全装備なんかも取り上げましたが、最後は肝心の主要装備と見積もりを見ていきます!!





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これまでも言ってきましたが、世界でトップクラスのヒットを記録するRAV4が新型になって日本へ帰国。ライバル車とどっちを買えばいいのか問題が姿を現すことに…。



そんな悩みを解消するべく、元警現消ブログでは、エクステリア・ボディサイズ編、インテリア・快適装備編、先進安全装備編、見積もり・主要装備編の4部作でお届けしていきます!皆さん!今回がラストなのでしっかりとご覧ください!





ちなみに先に話しておくと、見積もり・主要装備を見た中で、中堅グレード以上になると新型RAV4が高額となるが、装備の充実具合はフォレスターに軍配が上がるといった感じです!



新型RAV4のコスパに圧倒された一方で、実はフォレスターも凄いじゃんという部分も見えてきましたよ^^



となると、元警現消ブログでは新型RAV4を購入したので少しもどかしい気もしますが、リアルな意見でお伝えするのがブロガーとしての使命(笑)


せっかく時間作って見ていただいてるのに、嘘ばっかり書いてあったら面白くないし、そんな記事は私だったら静かにタブを閉じちゃうかも^_^;



まあそれはさておき、両者の違いが気になる方も多いはず。ということで元警現消ブログでは詳しく見ていきますよ(笑)!





新型RAV4とフォレスターどっちを買おうか迷っている方はぜひ続きをどうぞ。





これまでのインプレ記事は下にリンク貼っておきますのでぜひご覧ください♪





元警現消ブログ【エクステリア編!】新型RAV4vsフォレスター比較インプレッション!①

元警現消ブログ【エクステリア編!】新型RAV4vsフォレスター比較インプレッション!①





元警現消ブログ【インテリア編!】新型RAV4vsフォレスター比較インプレッション!②

元警現消ブログ【インテリア編!】新型RAV4vsフォレスター比較インプレッション!②





元警現消ブログ【先進安全装備編!】新型RAV4vsフォレスター比較インプレッション!③

元警現消ブログ【先進安全装備編!】新型RAV4vsフォレスター比較インプレッション!③










新型RAV4のおススメポイント7選ダメダメポイント7選を知りたい方は以下の記事をどうぞ^^



元警現消ブログ 【トヨタ新型RAV4のここがイイ!】7つの魅力に迫る!!


元警現消ブログ 【トヨタ新型RAV4のここがイイ!】7つの魅力に迫る!!



元警現消ブログ 【トヨタ新型RAV4のここがダメ?】気をつけたい7つのポイントとは?


元警現消ブログ 【トヨタ新型RAV4のここがダメ?】気をつけたい7つのポイントとは?










さて、今回は「見積もり・主要装備編!新型RAV4vsフォレスター比較インプレッション!④」です!










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ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










1. 新型RAV4vsフォレスターの車両価格を比較





まずは、2台のグレード展開とそれぞれの車両価格を押さえておきましょう^^


どちらもガソリン車とハイブリッド車の用意がありますが、排気量やパワー出力に結構な違いがあるので、それも併せて見ていきたいと思います。










1-1. 新型RAV4のグレードと価格は?





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早速ですが、新型RAV4のグレードとそれぞれの価格はこのようになっています。





・ガソリンモデル

X(2WD) ¥2,608,200

X(4WD) ¥2,835,000

ADVENTURE(4WD) ¥3,137,400

G(4WD) ¥3,202,200

G Zpackege(4WD) ¥3,348,000




・ハイブリッドモデル

X(2WD) ¥3,202,200

X(4WD) ¥3,450,600

G(4WD) ¥3,817,800






ご覧いただいて分かる通り、一番安く購入できるモデルはガソリンエンジン車のXグレードで、4WDではなく2WD仕様となります。反対に、一番高い価格設定を与えられたのはハイブリッド車のGグレードで、こちらはE-Fourと呼ばれる4WDシステムを搭載しています。



ちなみに、パワートレインを見てみると、ガソリンエンジン車には共通の2リッターダイナミックフォースエンジンが搭載され、最大出力171ps・最大トルク207Nmを発生。また、トランスミッションにはダイレクトシフトCVTを投入。どちらもトヨタブランド初採用となります!

この組み合わせは新型UXでお墨付きですが、新型RAV4のドライブフィールにおいても想像を超える出来映えでしたね♪



【ADVENTUREグレード】試乗編!新型RAV4インプレッション!


【ADVENTUREグレード】試乗編!新型RAV4インプレッション!





ハイブリッド車には現行型カムリに搭載する2.5リッターダイナミックフォースエンジン+THSⅡが採用され、システム出力222psを誇ります。


もちろん燃費性能はハイブリッド車特有の魅力ポイントですが、ガソリン車よりも高い加速性能と静粛性も素晴らしく、思わず心移りしそうになったのはここだけの話(笑)



【HYBRID Gのフィーリングは?】試乗編!新型RAV4インプレッション!


【HYBRID Gのフィーリングは?】試乗編!新型RAV4インプレッション!










1-2. フォレスターのグレードと価格は?





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続いて、フォレスターのグレードとそれぞれの価格はこのようになっています。





ツーリング 2,808,000円

X-ブレイク 2,916,000円

プレミアム 3,024,000円

アドバンス 3,099,600円






フォレスターには、ガソリン3種マイルドハイブリッド1種の計4グレード展開となっています。


ベーシックグレードのツーリング、オフロードイメージを高めたX-ブレイク、充実装備のプレミアムがガソリン車であり、プレミアムとほぼ同じ装備をつけたアドバンスがハイブリッド車です。



ハイブリッドが1グレードな点については賛否両論あると思いますが、ハイブリッドに乗りたければこれを選べばいいと決められているので、ある意味分かりやすくて良いかもしれませんねw


また、全てのモデルにおいて4WD車を採用している点はスバルっぽくて好印象^^



なお、パワートレインについては、ガソリン車が2.5リッターエンジンハイブリッド車が2リッターエンジン+e-BOXERを搭載します。


フォレスターに関しては新型RAV4と真逆の印象であり、ハイブリッドは良くも悪くも目立つ部分がありません…。無論、マイルドハイブリッドという立ち位置なだけあって、仕方ないのかなとも思います。


ではガソリン車はどうかというと、もたつきもなく爽快に走ってくれるので、おススメはガソリン車ですね^^










2. 新型RAV4vsフォレスターの主要装備を比較





お次は、新型RAV4とフォレスターの主要装備を比べていきます!


ボリューム満点なので見飽きてくるかもしれませんが、無理せずご覧いただけたらと思います(笑)










2-1. 新型RAV4の主要装備は?



グレード毎に分かりやすくまとめましたので、早速見ていきましょう♪





【X/HYBRID X】に標準装備されるもの





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引用サイト:https://toyota.jp/rav4/index_a.html



まずはベースグレードとなるXの装備をご紹介します。


・17インチアルミホイール(225/65/R17&シルバーメタリック塗装)
・フロントグリル(ブラック)
・リアスポイラー
・リアサイドスポイラー(ガソリン車:ブラック、ハイブリッド車:ブラック塗装)
・バックドアガーニッシュ(ボディ同色)
・アウトサイドドアハンドル(ボディ同色)
・サイドドアミラー(LEDウインカー&;オート格納機能&ヒーター付)
・プライバシーガラス(リア&バックドア)
・ルーフモール
・LEDテールライト&LEDストップランプ
・ウレタンステアリング(チルト/テレスコ&ステアリングスイッチ付)
・4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
・ファブリックシート
・センタークラスター加飾(ピアノブラック)
・エアコン吹き出し口つまみ(ブラック)
・デッキサイドポケット(仕切り板)
・タイヤパンク応急修理キット
・ヒルスタートアシストコントロール
・アクティブコーナリングアシスト
・電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド
・7エアバッグ
・Toyota Safety Sense
 -プリクラッシュセーフティ(車[昼夜]/歩行者[昼夜]/自転車[昼]検知タイプ)(PCS)
 -レーントレーシングアシスト(LTA)
 -レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)(DRCC)
 -オートマチックハイビーム(AHB)
 -ロードサインアシスト(RSA)
 -先行車発進告知機能(TMN)

・セカンダリーコリジョンブレーキ
・シーケンシャルシフト(ガソリン車:10段変速/ハイブリッド車:6速)
・スマートエントリー&スタートシステム
・ドライブモードセレクト(ノーマル/エコ/スポーツ、ガソリン車&ハイブリッド2WD:プッシュ式/ハイブリッド4WD:ダイヤル式)
・パワーウインドウ(ワンタッチ機能&挟み込み防止機能付)
・6:4分割可倒式リアシート
・オープントレイ(運転席&助手席&センター部)
・オーバーヘッドコンソール
・助手席側シートバックポケット
・サンバイザー(バニティミラー&ランプ付)
・2段デッキボード
・左右独立フルオートエアコン
・イモビライザー&オートアラーム
・イルミネーテッドエントリーシステム
・アクセサリーソケット(DC12V×2)
・USBソケット(4個)
・6スピーカー
・DCM(専用通信機)



ガソリン車専用装備


・ダイナミックトルクコントロール4WD※4WDのみ
・マルチテレインセレクト(NORMAL/MUD&SAND/ROCK&DIRT)※4WDのみ
・SNOWモード※4WDのみ
・3灯式LEDヘッドランプ(LEDポジション&LEDデイライト機能付)



ハイブリッド車専用装備


・E-Four
・TRAILモード
・プロジェクター式LEDヘッドランプ(LEDポジション&LEDデイライト機能付)
・EVドライブモード
・ハイブリッドシステムインジケータ





廉価グレードということで、エクステリアやインテリアの加飾パーツが少なく、質感面がやや気になるかなといった印象。ウレタンステアリングというのも残念だなあ…。


ただし、先進安全装備はほぼ標準ですし、BSMやRCTABなどの機能もオプションで付けることが出来るのは高評価ポイント♪また、新型RAV4には電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドが用意されますから、静的質感に拘りがなければ最良グレードとなるか?










【G/HYBRID G】に標準装備されるもの





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引用サイト:https://toyota.jp/rav4/index_a.html



続いては、中堅グレードの装備を見ていきます。



X/HYBRID Xの装備からアップグレード


・18インチアルミホイール(225/60/R18、スーパークロームメタリック塗装)
・フロントグリル(ガンメタリック塗装)
・アウトサイドドアハンドル(メッキ仕上げ)
・バックドアガーニッシュ(ボディ同色&高輝度シルバー塗装)
・リアスポイラー&リアサイドスポイラー(ガソリン車⇒ブラック塗装)
・本革巻きステアリング(サテンメッキ加飾付)
・本革巻きシフトノブ(サテンメッキ加飾付)

・7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
・合成皮革シート
・センタークラスター加飾(ピアノブラック&高輝度シルバー塗装)
・センターコンソールボックス(ステッチ付合成皮革巻き&インナートレイ付
・フロント&リアドアトリムショルダー(ソフトタイプ&ステッチ付)
・エアコン吹き出し口つまみノブ(メッキ仕上げ)
・オープントレイソフトマット
・フロントドアグリップ内側ソフト化
・デッキサイドポケット(ネット)



X/HYBRID Xの装備にプラス


・フロント&リアスキッドプレート(シルバー塗装)
・パワーバックドア
・フロントフォグランプ
・足元照明付ドアミラー
・自動防眩機能付ルームミラー
・インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ[静止物])
・リアクロストラフィックオートブレーキ(パーキングサポートブレーキ[後方接近車両])
・ブラインドスポットモニター
・バックカメラ
・ステアリングヒーター
・シートヒーター(フロント)

・運転席8Wayパワーシート(ポジションメモリー&電動ランバーサポート付)
・アンビエントライト(クリアブルー:フットライト&カップホルダー部&オープントレイ部)

赤字はAdventureよりも優れている部分





上記装備内容で、X/HYBRID Xから、ガソリン車は約37万円、ハイブリッド車は約25万円アップ!



一気に質感が高められ、おそらく中堅グレードという名の売れ筋モデルになりそうな予感がします。


先進安全装備も全て搭載され、快適装備も惜しみなく投入されていますから、コスパに優れたグレードと言えるでしょう♪



なお、足元照明やランバーサポートはフォレスターには無い機能となっています。










【Adventure】に標準装備されるもの





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引用サイト:https://toyota.jp/rav4/index_a.html



オフロード特化型グレードの主要装備を見ていきましょう。



Xの装備からアップグレード


・19インチアルミホイール(235/55/R19、切削光輝+ブラック+マットクリア塗装)
・ダイナミックトルクベクタリングAWD

・7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
・マルチテレインセレクトスイッチ(ダイヤル式)
・合成皮革シート(スポーツ形状)
・センタークラスター加飾(ピアノブラック&高輝度シルバー塗装)
・センターコンソールボックス(ステッチ付合成皮革巻き)
・フロント&リアドアトリムショルダー(ソフトタイプ&ステッチ付)
・オープントレイソフトマット
・フロントドアグリップ内側ソフト化
・デッキサイドポケット(ネット)



Xの装備にプラス


・ダウンヒルアシスト
・専用エクステリア(バンパー&フォグベゼル&グリル&フェンダーモール&スキッドプレート&エンブレム)

・フロントフォグランプ
・自動防眩機能付ルームミラー
・運転席8Wayパワーシート(電動ランバーサポート付)
・アンビエントライト(ブルー単色:フットライト&カップホルダー部)

赤字はG/HYBRID Gよりも優れている部分





上記装備内容で、Xグレードから約30万円アップ!



先ほどの2グレードとは別路線のエクステリアデザインを採用し、よりオフロードシーンが似合う外観に仕上がっています。


一応はXの派生グレードとしていますが、あれやこれやとMOPを付けていくと、最上級グレードと変わらない金額になってしまうのでご注意を(笑)



なお、シートベンチレーションを設定できるのはアドベンチャーグレードだけなので、要検討中の方はそこも忘れずにチェックしておきましょう!










最上級グレード【G"Z package"】に標準装備されるもの





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引用サイト:https://toyota.jp/rav4/index_a.html



ラストは最上級グレードの主要装備を見ていきます!



Gの装備からアップグレード


・19インチアルミホイール(235/55/R19、スーパークロームメタリック塗装)
・ダイナミックトルクベクタリングAWD
・ハンズフリーパワーバックドア
・マルチテレインセレクトスイッチ(ダイヤル式)



Gの装備にプラス


・ダウンヒルアシスト
・デジタルインナーミラー





上記装備内容で、Gグレードから約14万円アップ!



標準顔が好みで最新の4WDシステムを味わいたい方はG"Zpackage"グレードをおススメします!



14万円という価格差でこれだけの装備が付いてくるとなれば、迷わず選択する方も多いはず。



以前にツイッターで、「契約したグレードはどれ?」というアンケートを取った結果、2位になったわけですが…。


なんとなんと、最新アンケートではアドベンチャーグレードが1位という結果に!!!やっぱり人気なんですね^^



これについても近いうちに記事にしますのでお楽しみに♪










2-2. フォレスターの主要装備は?



こちらについてもグレード毎に分かりやすくまとめましたので、早速見ていきましょう♪





【Touring】に標準装備されるもの





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引用サイト:https://www.subaru.jp/



まずは、ベースグレードとなるTouringの主要装備を見ていきましょう。



・アクティブトルクスプリットAWD
・アクティブトルクベクタリング
・X-MODE(SNOW/DIRT、DEEPSNOW/MUD)
・SI-DRIVE(I/S)
・ヒルディセントコントロール
・アイドリングストップ
・フロントグリル&フロントフォグランプカバー(無塗装ブラック+メッキ加飾)
・ドアハンドル(ボディ同色)
・サイドクラッディング
・リヤガーニッシュ(ボディ同色)
・ルーフスポイラー
・マフラーカッター(シングル)
・アクティブグリルシャッター
・17インチアルミホイール(225/60/R17&ダークメタリック塗装+切削光輝&サマータイヤ) 
・LEDヘッドライト(ヘッドライトウォッシャー、ステアリング連動照射機能)
・フロントフォグランプ(ハロゲン)
・リヤフォグランプ(LED)
・電動格納式ドアミラー(ヒーター付)
・インパネアッパートリム(シルバーステッチ入り)
・インパネ助手席パネル(シルバー塗装)
・センタートレイ(シルバー塗装)
・フロアコンソールリッド
・エアコン吹き出し口(シルバー塗装、ツマミ:メッキ仕上げ)
・ウェルカムライティング
・UV&IRカット機能付フロントガラス
・UVカット機能付ガラス(フロントドア・リヤドア・リヤクォーター・リヤゲート)
・オートライト&オートワイパー
・フロントワイパーデアイサー
・電動パーキングブレーキ&オートホールド
・エクステンション付サンバイザー(照明付バニティミラー付) 
・本革巻ステアリングホイール(シルバーステッチ入り)
・パドルシフト
・本革巻きセレクトレバー(シルバーステッチ入りシフトブーツ付)
・ピアノブラック調シフトパネル(光輝シルバー加飾)
・マルチインフォメーションディスプレイ付メーター
・マルチファンクションディスプレイ
・デュアルフルオートエアコン
・ワンタッチウインカー
・パワーウインドー(運転席&助手席ワンタッチ式、挟み込み防止機能、オフディレイタイマー機能、メッキ加飾&スイッチ照明付)
・車速感応式オートロック機能
・イモビライザー&盗難警報装置
・6スピーカー
・ファブリック/トリコット+合成皮革シート(シルバーステッチ入り)
・6ウェイマニュアルシート
・フロント&リアシートヒーター(2段階調整機能)
・ステアリングヒーター
・シートバックポケット(前席左右)
・リヤシートリクライニング&カップホルダー付センターアームレスト)
・後席エアコン吹き出し口
・マップランプ(LED)
・フロントドアカーテシランプ
・ラゲッジルームランプ
・フロント&リヤドアアームレスト(ソフトパッドタイプ)
・USB電源(フロント2&リヤ2)
・オーバーヘッドコンソールボックス(ダウンライト付)
・フロント&リヤ大型ドアポケット(ボトルホルダー付)
・前席カップホルダー(2個)
照明付グローブボックス
・DC12V電源ソケット(インパネ&コンソールボックス&ラゲッジルーム)
・カーゴフック&サイドフック(各4つ)
・リヤゲートフック
・ラゲッジアンダーボックス
・Eye Sight
 -プリクラッシュブレーキ
 -後退時ブレーキアシスト
 -AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御
 -ツーリングアシスト
 -全車速追従機能付クルーズコントロール
 -車線逸脱抑制&車線逸脱警報&ふらつき警報
 -先行車発進お知らせ機能
・サイドビューモニター
・7エアバッグ
・歩行者保護エアバッグ
・エマージェンシーストップシグナル





ベースグレードでも充実した装備内容となっていますね!


新型RAV4では寒冷地仕様に含まれるリアフォグやフロントワイパーデアイサーが標準となるほか、廉価グレードでは選べないヒルディセントコントロールやステアリングヒーターも付いているとは恐れ入りますw



さらに、赤字にした部分は、新型RAV4だとオプションですら選択できない装備類であり、こうやって比べると両者の価格差以上に違いがありますね^_^;



そのなかで、アイドリングストップやパドルシフトがない点についてはまだ我慢できますが、サイドビューモニターが無いとなると、これだけ大柄なボディサイズを運転するのに気を使う場面が増えるはず。


海外仕様ではパノラミックビューモニターが用意されますので、マイナーチェンジなどのタイミングでおそらく日本仕様にも導入されると思いますが、これに関しては初期モデルから装備してほしかったですね。










【Premium】に標準装備されるもの





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引用サイト:https://www.subaru.jp/



続いては、中堅グレードであるPremiumの主要装備を見ていきます。



Touringの装備からアップグレード


・18インチアルミホイール(225/55/R18&ダークメタリック塗装+切削光輝&サマータイヤ)
・LEDフロントフォグランプ
・電動格納式ドアミラー(LEDサイドターンランプ、ヒーター付、オート格納&リバース連動&メモリー機能付)
・インパネ助手席パネル(パンチングメタル仕上げ)
・デュアルフルオートエアコン(クリーンフィルター付、シルバー加飾付)
・フロントシートヒーター(3段階温度調整機能)



Touringの装備にプラス


・サイドウインドウモール(メッキ仕上げ)
・アルミペダル
・キーレスアクセス&プッシュスタート
・フロント8ウェイパワーシート
・運転席シートポジションメモリー機能
・アイサイトセイフティプラス
 -スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
 -アダプティブドライビングビーム





上記装備内容で、Touringから約22万円アップ!



新型RAV4ガソリンGグレードとの価格差を見ると、フォレスターが約18万円低い設定であることが分かります。



ところが、先ほど紹介した装備に加えて、ドアミラーメモリー機能やアルミペダル、さらにはアダプティブドライビングビームまでもが新型RAV4には用意されません。


アダプティブドライビングビームとは、対向車や先行車の部分だけを遮光して、その他の部分についてはハイビームで照らし続けることができる優れモノです。


フォレスターは廉価グレードでもオプションで選択できるのに対して、残念ながら、新型RAV4は一般的なオートマチックハイビームの用意にとどまります…。










【X-BREAK】に標準装備されるもの





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引用サイト:https://www.subaru.jp/



オフロード特化型グレードであるX-BREAKの主要装備を見ていきましょう。



Touringの装備から変更もしくはアップグレード


・フロントグリル&フロントフォグランプカバー(無塗装ブラック+ピアノブラック調加飾)
・サイドクラッディング(レッドオレンジ加飾)
・リヤガーニッシュ(ピアノブラック調)
・ルーフスポイラー(ピアノブラック調)
・17インチアルミホイール(225/60/R17&ガンメタリック塗装&オールシーズンタイヤ)
・フロントフォグランプ(LED)
・撥水ファブリック/合成皮革シート(レッドオレンジステッチ&タグ入り)
・本革巻ステアリングホイール(レッドオレンジステッチ入り)
・本革巻きセレクトレバー(レッドオレンジステッチ入りシフトブーツ付)
・ピアノブラック調シフトパネル(レッドオレンジ加飾)
・インパネアッパートリム(レッドオレンジステッチ入り)
・センタートレイ(アルミ調&表皮巻き[レッドオレンジステッチ入り])
・フロアコンソールリッド(レッドオレンジ入り、ソフトパッドタイプ)
・エアコン吹き出し口(レッドオレンジ塗装、ツマミ:メッキ仕上げ)
・ラゲッジルームランプ(LED)



Touringの装備にプラス


・フロント&リヤバンパーガード(レッドオレンジ加飾)
・X-BREAKリアオーナメント
・ルーフレール(ロープホール[レッドオレンジ加飾]付)
・リヤゲートランプ(LED)
・撥水カーゴフロアボード(ラゲッジスムーザー機能付)





上記装備内容で、Touringから約11万円アップ!



Touringグレードよりもオフロードイメージを強める色使いがされているので、フロントグリルやフォグランプベゼルなどは黒基調に仕上がっています。


新型RAV4のXグレードとADVENTUREグレードの関係性に近く、大きな装備差はそれほど見当たりませんね。


強いて言うならば、フォグランプやラゲッジランプがLED化されていることでしょうか。新型RAV4だとどちらもオプション扱いになっています。










【Advance】に標準装備されるもの





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引用サイト:https://www.subaru.jp/



ラストは唯一のハイブリッドモデルとなるAdvanceの主要装備を見ていきます!



Premiumの装備から変更もしくはアップグレード


・フロントグリル&フロントフォグランプカバー(ピアノブラック調塗装+メッキ加飾)
・ドアハンドル(メッキ仕上げ)
・フロント&リヤバンパーガード(シルバー加飾付)
・サイドクラッディング(シルバー加飾付)
・ライセンスランプ(LED)
・電動格納式ドアミラー(サテンメッキ仕上げ、LEDサイドターンランプ、ヒーター付、オート格納&リバース連動&メモリー機能付)
・センタートレイ(アルミ調)



Premiumの装備にプラス


・e-BOXERオーナメント(サイド、リヤ、エンジンカバー)
・運転席オートスライドアウェイ機能
・アイサイト
 -全車速追従機能付クルーズコントロール(ECOクルーズコントロール付)
・ドライバーモニタリングシステム





上記装備内容で、Premiumから約7万円アップ!



フォレスターのなかでも唯一用意されるのが、運転席オートスライドアウェイ機能とドライバーモニタリングシステム!


運転席オートスライドアウェイ機能とは、乗車時に運転席が自動的に後ろへ下がる機能で、新型RAV4の兄貴分であるハリアーですら、メタル&レザーパッケージを装備して初めて付く贅沢装備です。


それを新型RAV4と同じクラスのフォレスターに用意したことで、車格を超えた存在になったと言えますね。



ドライバーモニタリングシステムとは、ドライバーが車に乗り込んだ際、顔を認識してシートポジションやドアミラー位置を自動調整するおもてなし機能と、運転中に居眠りやよそ見をしているとカメラが認識した際、音と表示で注意喚起を促す警報機能が備わったものです。


先代モデルのレクサスLSに投入されたことがあると記憶していますが、スバル車に採用するのはフォレスターが初となります。


ハイブリッドモデルだけの装備という点に引っ掛かりますが、予防安全を高めるために一役買うこと間違いなしの装備ですね!










3. 新型RAV4とフォレスターの見積もりを紹介





さて、ラストは新型RAV4とフォレスターの見積もりを比べていきましょう!


それぞれのグレードは新型RAV4がG ZパッケージとハイブリッドG、フォレスターはプレミアムとアドバンスで見ていきます。










3-1. 新型RAV4の見積もりはこれだ!





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一体どれくらいの金額になったのでしょうか?


ちなみに、担当セールスいわく、ガソリンモデルのほうがリセール良さそうとの事でした!










"G Zパッケージ"4WDの見積もり額はこちら!!





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総額¥4,417,759!!!





ガソリンエンジンの最上級グレードをフルオプションにすると約450万円という結果に…^_^;



一体どんなオプションが用意されているのでしょうか?





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①ボディカラー、②スペアタイヤ、③AC100Vアクセサリーコンセント、④寒冷地仕様、⑤パノラマルーフ、⑥おくだけ充電



選択できるオプションが意外と少ないですね!


というのも、先進安全装備のBSMやRCTABなどは標準ですし、快適装備もほとんど付いているのであまり無いんですよね(笑)





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スペアタイヤとパノラマルーフは欲しいけど、他に関しては最低限でいいや。」となれば、総額約¥4,170,000になります!



値引きに関しては、「発売直後ですが頑張りますよ!」との事なので、総額¥3,970,000を目安に交渉したいですね^^










"HYBRID G"4WDの見積もり額はこちら!!





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総額¥4,323,136!!!





取得税重量税は免税ですが、ハイブリッドモデルの最上級グレードだと乗り出し400万円オーバーは確定でしょう。



先ほどのガソリンモデルとはオプション内容が異なりますが、車両本体価格を比べるとハイブリッドが約62万円高く、燃料費のためだけにハイブリッドを選択するのは経済的とは言えないかもしれません。


ちなみに、ガソリン車の取得税と重量税の合計が約14万円ですから、実質差は約48万円ですね。





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メーカーオプションは1500Wアクセサリーコンセント以外全て装着しています。



なお、HYBRIDGグレードにはパワーバックドアが標準装備ですが、オプションでハンズフリータイプに変更可能!



ディーラーオプションに関しては延長保証とメンテパックのみですから、純正9インチナビ+ETCを装着すると約30万円プラスになります。





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パノラマルーフとハンズフリーパワーバックドアを付けて、ナビとETCも欲しいよね。」となれば、総額約¥4,430,000になります!



値引きに関しては、「発売直後ですが頑張りますよ!」との事なので、総額¥4,230,000を目安に交渉したいですね^^










3-2. フォレスターの見積もりはこれだ!





ガソリン車とハイブリッド車の価格差はわずかでしたが、総額ではどうなったのかをご覧ください^^



車両価格が安くても税金の違いは大きかった…(笑)





Advanceの見積もり額はこちら!!





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総額¥4,089,094!!!





ハイブリッドということで400万円オーバーは想定内。


新型RAV4トヨタハリアーハイブリッドなんかに比べると安いわけですが、そもそもマイルドハイブリッドとフルハイブリッドでは土俵が違うので何とも言えないところですねw


ただし、運転席スライドアウェイ機能やドライバーモニタリングシステムが用意されているのは魅力的かなと思います^^


新世代プラットフォームの採用やその他の装備類も充実してますし、総合的に見れば間違いなくお買い得な一台ですね!





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メーカーオプションは、安全装備充実化を図るアイサイトセーフティプラス、女性でも操作が容易なパワーバックドア、その他にルーフレールやサンルーフを装着しました。



ディーラーオプションでは、ナビ関係一式とナンバーフレームやフロアマット、ドアバイザーなどがセットになったセットオプションを選択しています。


新型RAV4もそうでしたが、ナビ周りがオプションのため、総額で一気に跳ね上がってしまう…。





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例えば、「ルーフレールやサンルーフとか延長保証は要らないし、ナビ周りも社外品で揃えるつもり!」であるならば、総額約¥3,700,000になります!



おそらく、値引きに関しては5万円~10万円程度でしょうし、最低限必要そうな安全装備やナビ関係を装着してハイブリッドモデルを購入するとなると、総額¥3,600,000ほどではないでしょうか?










Premiumの見積もり額はこちら!!





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総額¥4,096,990!!!





新型RAV4のGZパッケージに比べても格段に安い結果となりました!


装備内容もほぼ同じですし、これだけ差があると厳しい戦いになりそうですね^_^;






「それもそうだが、フォレスター同士で比べるとガソリンモデルのほうが少し高いじゃんw」





そうなんです。税金関係を含む諸費用はガソリン車のほうが高いため、総額で逆転現象が起きてしまっているんですね。


車両価格以上に諸費用の部分が大きかったということに…。



ただし、2.5リッターモデルのほうが高速道路や郊外のWLTC燃費がよかったり、普段の走りの気持ちよさに軍配が上がったりしますので、この程度の金額差であれば許容範囲と言えるかも?





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メーカーオプションやディーラーオプションについてはハイブリッドモデルと全く同じ内容になっています!


ナビに関しては、パナソニックかダイアトーンの2種類から選択でき、今回ガソリンモデルで選択したダイアトーンのほうがわずかに安いですね。





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例えば、「ルーフレールやサンルーフとか延長保証は要らないし、ナビ周りも社外品で揃えるつもり!」であるならば、総額約¥3,720,000になります!



おそらく、値引きに関しては5万円~10万円程度でしょうし、最低限必要そうな安全装備やナビ関係を装着してハイブリッドモデルを購入するとなると、総額¥3,620,000ほどではないでしょうか?










4. 新型RAV4vsフォレスター見積もり・主要装備対決の結果は…?





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さて、トヨタ新型RAV4とスバル新型フォレスター見積もり&主要装備を詳しく見てきましたがいかがだったでしょうか?



元警現消ブログ的には、「車両価格の違いが中堅グレードより上だと顕著になり、そのなかでも装備の良さは価格の安いフォレスターに分があった」という印象です!



比べて分かるというのはまさにこの事であり、改めてフォレスターの価格対装備の凄さを感じ取れた対決になったわけですが、両者とも最近のミドルSUVにしては乗り出し価格は抑えてきたなという風にも感じました!


特に、新型RAV4は上にハリアー、下にC-HRという兄弟車がいるものの、絶妙に被せつつ被らない価格設定なのはトヨタさん上手い!(笑)



装備面については、フォレスターにはオートワイパーやパドルシフトなどが用意され、これらは新型RAV4だと設定できない装備となります。ただし、フォレスターにはロードサインアシストやRCTABなどがありませんし、先進安全装備に関して言えば新型RAV4の勝ちと言えるでしょう。



これだと両者引き分けのような気もしますが、あえて言うならば似たような装備を安価な価格設定で実現したフォレスターに軍配が上がります!



無論、どちらもイイクルマだと思いますし、それゆえに接戦となりましたが、日本のミドルSUVクラスにはCX-5やエクストレイルなどの強敵が数多く存在しますから、今後も目が離せませんね♪





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いやいやちょっと待って!?「新型RAV4やフォレスターを買いたいけど、残価設定ローンとかじゃなく、総支払額を抑えたいんだよ!という方には以下の買い方をおススメします♪



新車とよく似た新古車or未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外に新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!



私が現在乗っているBMW 118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で約200万円もお得に購入することができました!



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ただし、発売直後は未使用車なんて登場しませんし、早く納車したいなら残価設定ローンを念頭に置きましょう。新古車や未使用車が欲しいなら、納車できるのは早くても夏頃ではないでしょうか?

そこまで待てるのであれば、絶対に未使用車・新古車がおススメです^^





それでは、次回はまた違った新型車インプレッションや自動車最新情報をお届けしたいと思います!

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