元警現消ブログ【エクステリア編!】新型RAV4vsフォレスター比較インプレッション!①


トヨタのミドルサイズSUV新型RAV4とスバルのミドルサイズSUVフォレスターのエクステリア及びボディサイズを比べていきます!





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世界でトップクラスの売り上げを誇るRAV4が新型になって日本へ再上陸したのち、国内でも大ヒットとなっています。


そこで気になるのはライバル車とどっちを買えばいいのか問題。



それを解消するべく、元警現消ブログでは、エクステリア・ボディサイズ編、インテリア&快適装備編、先進安全装備編、価格&見積もり編の4部作でお届けしていきますよ!



今回のエクステリア・ボディサイズ編に関して、先に結論を言うと、見た目重視で選ぶなら新型RAV4!スペック重視で選ぶならフォレスター!となります!



ただし、外観というのは特に好みが分かれるポイントであり、また、アクティブに使い倒せるだけのスペックを両者持ち合わせています。ですから、以下で紹介する内容をじっくりと読んでいただき、2台の違いを見てもらいたいと思います。





新型RAV4とフォレスターどっちを買おうか迷っている方はぜひ続きをどうぞ。





新型RAV4vsフォレスター比較インプレッションの他記事は以下にリンク貼っておきますのでぜひご覧ください♪



Coming Soon…………





新型RAV4のおススメポイント7選ダメダメポイント7選を知りたい方は以下の記事をどうぞ^^



元警現消ブログ 【トヨタ新型RAV4のここがイイ!】7つの魅力に迫る!!


元警現消ブログ 【トヨタ新型RAV4のここがイイ!】7つの魅力に迫る!!



元警現消ブログ 【トヨタ新型RAV4のここがダメ?】気をつけたい7つのポイントとは?


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さて、今回は「エクステリア編!新型RAV4vsフォレスター比較インプレッション!①」です!










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※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










1. ボディサイズ比較





1-1. 新型RAV4のボディサイズ





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まずはじめに、新型RAV4のボディサイズを見ていきましょう。



全長 4,600mm(アドベンチャー:4,610mm)


全幅 1,855mm(アドベンチャー:1,865mm)


全高 1,685mm(アドベンチャー&G"Zpackage:1,690mm)


ホイールベース 2,690mm


最低地上高 195mm(アドベンチャー&G"Zpackage:200mm、ハイブリッド車:190mm)





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さすが、先代モデルが北米で大ヒットしただけあって、アメリカンテイストなサイズ感ですね!


デザインも良い意味でよそ者感があるとはいえ、日本の道路で走っていても申し分ないカッコよさに仕上がっています^^



4.6mの全長はミドルSUVとして標準的なサイズですし、全幅に関しても街乗りであれば苦にならないレベルで許容範囲かなといったところですが…。


最小回転半径が5.7m(X&Gグレードは5.2m)のため、取り回し性はイマイチかもしれません。フォレスターは全車5.4mとなっています。


また、1.9mに迫る全幅はマンション駐車場などでNGな方もいるでしょうから、このあたりはマイナスポイントとしておきます。






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こちらはガソリンモデルだけに用意されるアドベンチャーグレード!


バンパーやホイールに専用パーツが奢られたことで、ゴツゴツとした印象やワイルドな雰囲気をさらに強調しています。



外観の細かい部分はエクステリアパートで紹介するので、ここではおおまかに言うと、標準グレードもアドベンチャーグレードも嫌みのない造形で、上手くまとめ上げたデザインですね。ある意味ライバル車の良い所取りをした後出しじゃんけんな気もしますがw


それに比べて、フォレスターのデザインはあくまでキープコンセプト。言い変えれば、変わり映えしないことになり、面白みに欠けてしまったことに加えて、テールライトのクセが強くリアのまとまり感もイマイチな点から、見た目は新型RAV4に軍配が上がります。







1-2. フォレスターのボディサイズ





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続いては、ライバルとなるフォレスターのボディサイズを見ていきましょう。



全長 4,625mm


全幅 1,815mm


全高 1,715mm
(X-BREAK&ルーフレール装備車:1,730mm)


ホイールベース 2,670mm


最低地上高 220mm






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新型RAV4のボディサイズが全長4,600mm、全幅1,855mm、全高1,685mmですから、新型RAV4のほうが25mm短く、40mm広く、30mm低くなっています。


少しややこしいサイズ関係ですが、全長が短いわりにホイールベースは長い(ロングホイールベース)のが新型RAV4の特徴ですね。


ロングホイールベースとすることで車体の安定性が向上し、サイドシルエットの美しさにも繋がります。





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オフロード走行時に重要な最低地上高に関しては、先代モデルに引き続き220mmのクリアランスを確保。新型RAV4も200mmを確保していますが、アプローチアングルやディパーチャーアングルの最大角はフォレスターに軍配が上がります。


両者ともアウトドア派にとって、キャンプ場やマリンスポーツ、ウインタースポーツを楽しむための道具としては最適でしょうが、数値的な部分で選ぶならフォレスターになるでしょう。



余談ですが、都心部や街乗りが多い方にとって、本格派SUVまでは要らないと思われがちですが、近年の異常気象で何が起こるか分からないことを考えると、こういう車選びをすることもひとつの防災なのかもしれませんよ。










2. エクステリア比較





2-1. 新型RAV4のエクステリア





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新型RAV4のフロント周りを見た感想は、「迫力半端ない!ゴツゴツした感じが好きなら絶対にアドベンチャーを買うべき!」です!



皆さんがご覧になっているのは画像なので正直これまでと大差ないかもしれませんが、実車を見てきた私からすると生で見たときの迫力が強烈でして、画像で見たときの数倍はありましたね!


1,865mmの全幅は街中だとややネックかもしれませんが、それでもインパクトのあるフロントフェイスには惹かれるものがあります。





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"好きにまみれろ"というキャッチコピーが印象的で、すぐに使いたくなっちゃうのは一緒ですよね?(笑)


気負いせずアクティブに使える見た目をしてますし、ランクルプラドFJクルーザーにも匹敵する使い方がこのグレードだと適しているかも。



アドベンチャーグレードで好きにまみれて遊び倒す姿が最高にカッコいいこと間違いなし!





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オフロードイメージを想起させつつ都会的な洗練さも演出したというカラーリングの"アーバンカーキ"は、新型RAV4で初採用の新色となります!


実車で見るまでは、「この色どうなんだろ…。」と思っていましたが、その心配は杞憂に終わりました(笑)めちゃくちゃ似合ってますし、この色を選択された方は大正解でしょう♪


定番の黒を上回る良さがあると言っても過言ではありません。さすがは予約段階においても人気のカラーですね^^



ちなみに、展示車はアーバンカーキ×アッシュグレーメタリックのツートーンカラーで54,000円のメーカーオプションです。


元警現消ブログおススメカラーですので、気になった方はぜひチェックしてみてください!



それから、これは絶対に知っておくべきポイントとして、アドベンチャーグレードでは白が選択できません…。


非常に残念な方も多いと思いますが、諦めて標準グレードにするか、他のカラーを選択するしかありませんのでご注意を。





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アドベンチャーグレードと言えば、専用設計のフロントバンパーやグリルが特徴的ですよね!


標準タイプとは全く別のクルマと思えるほど違った仕上がりで、もはや同じRAV4とは思えない不思議な感覚です(笑)



全体的に樹脂パーツが多用されているものの、ここに関しては安っぽさは皆無であり、むしろキャラクターにマッチした質感だといえますね。


それではアドベンチャーグレードだけに装備されるフロント周りのパーツを見ていきましょう!





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こちらはアドベンチャー専用フロントグリル



標準グレードがメッシュタイプなのに対して、こちらは押し出し感の強い横バーグリルとなっています。


また、多角形デザインを取り入れる新型RAV4はエンブレム台座をよく見ていくと六角形なのが分かりますね♪





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続いて、アドベンチャー専用大型スキッドプレート



標準グレードより大型化されていることはもちろん、それとは違った専用シルバー塗装がされていて見た目のインパクトはアドベンチャー優勢といった感じ。


これらに加えて、フォグランプベゼルが専用デザインになるなど、キャラクターの棲み分けがしっかりと出来るように特別なエクステリアを用いており、非常にカッコよく仕上がっていましたよ!





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それでは新型RAV4のヘッドライトを見ていきましょう。



アドベンチャーグレードに装備されるのは3灯式LEDヘッドライト!目元はあっさりした印象でクセがありませんね^^



残念なのはデイライト機能であり、全車標準装備なんですが…。


コの字型には光らないんです。


ガソリン車全てのヘッドライトに言えることは、デイライトとして光るのは外側の一部分のみであるということ。


ハイブリッドがコの字型に光るのを見てしまうと、どうしてもそちらがカッコよく見えてしまうんですよね^_^;



それでは気を取り直してライト点灯時の様子をご覧ください。





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ポジション+フォグライト点灯時。



ポジションランプは上眉毛の部分が一直線に光ります。


フォグライトがハロゲン球なのは個人的にマルかなと思っていて、LEDだと着雪したときに溶けないですからね^_^;





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ロービーム点灯時。



外側の2灯が光っているのが分かります。


新型RAV4のガソリン車に採用された3眼パラボラLEDユニットですが、実はカローラスポーツのG"X"及びGグレードに標準装備されているものと同じです!



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(カローラスポーツGグレードのヘッドライトデザイン。)





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ハイビーム点灯時。



これでようやく3灯全てが光りましたね。



ちなみに、新型RAV4オートマチックハイビームが全車標準装備されますが、惜しいことにアダプティブハイビームシステムは用意されず…!


オートマチックハイビームとはロービームとハイビームを自動的に切り替える機能であり、アダプティブハイビームシステムは対向車や先行車の部分だけを遮光してくれる高性能版オートマチックハイビームです。


ハリアーには用意されているだけに残念ですね。





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ウインカー点灯時。



こちらは豆球が採用されています。最近のトヨタはウインカーもLEDにするパターンが多かったのですが、ここにきてコスト削減でしょうか^_^;










続いてはサイドビューを見ていきます





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横から見た感想は、「バランスの取れたシルエットで逞しい!ただしアレは気になる…。」です!



フロントデザインに共通した多角形デザインが随所に織り込まれており。カクカクした造形になっているのが特徴的。


さらに、伸びやかなフロントノーズとロングホイールベースによって、安定感のあるプロポーションをもたらします。



全長に関しては4,610mmとミドルSUVらしいディメンションになっていますし、最小回転半径5.7mということで取り回し性が極端に悪いということはなさそうです。





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男前な顔つきと相まって、本格派SUVをも想起させるデザインは力強く逞しい印象を受けますね♪


どうですか?なかなかどころか、めちゃくちゃカッコいいよね新型RAV4!!



なお、この画像だと少し分かりづらいですが、ツートンボディカラーを選択するとドアミラーはブラックに変更されます。


なので、ボディ・ドアミラー・ルーフの3箇所で色を変えるということも可能ですね^^





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足元には標準グレードよりも大型化された専用ホイールアーチモールが装着されます!


これのおかげで迫力が倍増しているといってもよさそうなくらい、サイド面の主張部分と言えますね♪



気になっていた樹脂パーツの質感ですが全く問題なし!


むしろアドベンチャーグレードのキャラクターにマッチした材質であり、砂や小石を巻き上げた際のボディ傷を軽減するアイテムになるはず。



とはいえ、「こんな見せかけのパーツだけで満足させようなんてそんな甘くないぞ!」という方もいるかも…?


それでも思わずにやけてしまうのが新型RAV4の絶対的な数値なんです!


アプローチアングル18°・ディパーチャーアングル20.5°・ランプブレークオーバーアングル17.5°・最低地上高200mmということで、オフロードシーンでも安心して走れますね^^





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ルーフ付近の質感についてもダメなところは見当たりません。ピラー部の樹脂素材に関しては先ほどのフェンダー部分と同じ印象^^


SUVらしさを強調するルーフモールはピアノブラック調で質感も良く、標準装備というのも嬉しいポイントですね♪





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ドアハンドルはボディ同色タイプを採用!


G&GZグレードのドアハンドルにあるメッキ加飾はされず、オフロード志向を強めたクルマであることが分かりますね。





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新型RAV4の残念なところは、"サイドミラーに耳たぶミラーが付いてしまった"こと…。


せっかくきれいにまとめられたデザインにも関わらず、これがあるだけで見た目の印象が大きく変わってしまうんです^_^;



耳たぶミラーが装着される理由としては、パノラミックビューモニターがオプションで用意されなかったことにあるわけですが、こちらだと左側だけでなく全方位が一目で分かるので機能性も良いですし、見える範囲も広がるので安全性も高まりますよね。



とはいえ、この機能は現行型ハリアーですら上級グレードだけの装備なので、車格の劣る新型RAV4で採用することにためらいがあったのでしょうか…^_^;


なにはともあれ、年次改良のタイミングでせめてオプション選択できるようにしてほしいですね!





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斜め後方から新型RAV4を見るとこんな感じです。


リアオーバーハングの長さにゆとりを持たせたおかげで、美しいプロポーションを形成できていると言えるでしょう。



大きな声でいうとあれですが、ライバルとなるマツダCX-5はこの部分が短いので、サイドシルエットの全体バランスが崩れているように感じるんです^_^;、


そういった意味では、同じ車格で全長もほとんと同じながら伸びやかなフォルムを実現した新型RAV4はスゴイぞ!





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リアサイドガラスから後方へと引っ張られるように処理されたプレスラインも自然な仕上がりでイイね!


ルーフからテールライトに至るまで、部分的な並行関係を造り上げることで全く違和感がありませんし、上手くデザインされていると感じます♪



リアサイドスポイラーに関しても寂しげになりがちなサイドビューに絶妙なアクセントをもたらしていますね。





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アドベンチャーグレードのホイールについては19インチアルミホイールが装着!


切削光輝仕上げにブラックとマットクリア塗装が施され、足元の逞しさはフェンダーアーチモールと相まって物凄いことに^_^;


純正ホイールでこの仕上がりなら社外品に変えずとも満足できるのでは??





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タイヤサイズは235/55/R19となっており、これであればオンロードの走行性能を犠牲にすることなくオフロードにも繰り出せるサイズ感ですね!


タイヤメーカーはヨコハマ AVID GT BlueEarthとなっています。










リアセクションを見ていきましょう





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リア周りを見た感想は、「アメリカンテイストな感じ。だけども大味な造りじゃないのがポイント!」です!



新型RAV4って実は4代目を日本で販売していないんですよね。ボディサイズが拡大されたのちに、主に北米市場をターゲットに販売されました。


ですから待望の復活とも言える5代目新型RAV4もその名残で北米感プンプンですwww





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そうはいっても、デザイン自体は良くも悪くも日本ウケしそうなクセのない仕上がりですし、迫力満点の後ろ姿と言えます♪


前後のデザインがどちらも秀逸なクルマって意外と少ないわけで、そういったなか新型RAV4は嫌みのないスタイルで登場しましたから、C-HRやハリアー並みにヒットすること間違いなしですね!



余談なんですが、こうやって下から覗き込むように見るのって新鮮な感じしません?(笑)


どうすれば迫力をリアルに伝えられるかと考えたときにパッと思いついたのがこの構図でした^_^;





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リアコンビネーションランプはフェンダー部分までかなり食い込んでますね。



一見シンプルに見えるライトデザインではあるものの、ワイド感と力強さをを強調するデザインになっていたり、上部はピアノブラックで仕上げて質感アップしていたりと、細かい配慮が隠れているんです。


もしこれが赤一色のテールランプになっていただけで印象は全然違うでしょうし、それでは物足りなく感じたかもしれませんね。


クルマのデザインって一筋縄ではいかないんだろうなと改めて感じました…。





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バックドアガーニッシュはXグレードと同じくボディ同色タイプを採用!


アドベンチャーグレードであれば、メッキ加飾されるよりこっちのほうが全体のバランスがよくなって、まとまり感が出るように思います。





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リアエンブレムはマットブラック仕上げとなり、嬉しいことにアドベンチャーグレードだけに装着されます!


ただ、右側に装着されるグレードエンブレムについては無くても良かったかなと思います。シンプルなリア周りということでスッキリした印象に留めておきたい気もしますからね^_^;





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バックドア下部が樹脂パーツになっているのは、デザイン面及び機能面から見てもマル!


そもそもバックドアの下部が樹脂パーツというのは珍しいですが、リアバンパーとツライチで上手く仕上げていますし、「開閉時に多少ぶつけてもリペアパーツで修理できるから嬉しい!」という方もいるはず。管理人もそのクチです(笑)



リアスキッドプレートのデザインは他グレードと同じながら、専用シルバー塗装が施されていて、さらに強調されていますね!





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嬉しいことに、マフラーに関してはダミーではなく、しっかりとタイコ部分まで繋がっているのが確認できました!


最近のクルマはテールパイプ自体を隠したり、付いていてもダミーだったりと散々ですが、新型RAV4はクルマ好きの気持ちに応えてくれましたよ^^



これのおかげでリア周りのデザインがシンメトリーになるわけで、パッと見た瞬間の違和感はほぼありません。





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ここからはランプ類を見ていきます。



まずナンバー灯についてはLEDを採用。





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テールライトに関しては、ポジション&ストップランプ&リアフォグ(オプション)はLEDとなります。


その他のウインカー&バックランプに関しては残念ながら豆球となっていますね…。



それでは点灯状態を見ていきましょう。





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ポジションランプ点灯時。横長に光っていますね^^





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ウインカー点灯時。光量は問題ないのですが、切れの悪さは最大の欠点でしょう^_^;


最近の新型車でいうと、アルファードやカムリ、さらにはC-HRやカローラスポーツにもフルLEDテールライトが用意されているのにこれは残念としか…。



細かい部分ですがマイナーチェンジに期待しましょう!










2-2. フォレスターのエクステリア





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先代のフォレスターからキープコンセプトでありながらも細かな意匠は変更されていますね!



ヘッドライトデザインは先代とほぼ変わりなさそうですが、グリルデザインやバンパー形状などは変更されています。

おそらくスバルのデザインフィロソフィーであるダイナミック×ソリッドを核として、今後もスバル車に多く採用されていくでしょう。





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アドバンスの特長としては、エクステリアではバンパーガードにメッキ調のものが装着されている他、サイドミラーもサテンメッキのものになっています。





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こちらはガソリンモデルのプレミアムグレードですが、ミラーカバーはボディ同色であり、バンパーガードは装備されません。





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細かな点を言うと、グリルやフォグランプカバーなどもガソリンモデルでは無塗装ブラックになります。
アドバンスはピアノブラック調塗装がされているのでこのあたりは差別化が図られていますね。





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全体的にメッキパーツが多く取り入れられており、先代よりもプレミアム感が増しています。
ただし、フルモデルチェンジとよべるだけの大きな変更点をあまり感じなかったのが正直なところです。





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ヘッドライトに関しては、全車ロー&ハイビームLEDとなっています。
また、ステアリング連動ヘッドランプやヘッドライトウォッシャーなども標準で装備されています。
フォグライトにあっては全車標準装備ですが、ツーリングのみハロゲン球となっています。



さらにツーリングとX-ブレイクにはオプション設定となっていますが、アダプティブドライビングビームと呼ばれる対向車や前方車の部分のみを遮光して、他の部分はハイビームを照らすというものが標準装備されていますから、夜間走行の安全性については問題なさそうですね。


ただし、デイライトに関しては、オプションのアクセサリーライナーを装着しないと装備されません。
日中での視認性を向上させるアイテムですので、欧州車や最近の日本車にならって標準装備としていただきたいですね。










続いてはサイドから





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サイドからだと先代との違いが全く分からないですね^_^;



アドバンスグレードのみの装備として、メッキ調のドアハンドルやサイドクラッディングにシルバー加飾が施されています。
購入を検討している方からすると、こういったところの差別化が図られるとグレード選びの際に悩んでしまうんですよね。





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こちらはプレミアムグレードですがたしかに異なりますね。
ボディ色によってはメッキかカラード仕上げかでかなり印象が違いますので間違いなく悩みポイントですw



サイドの特徴としてはクリーンサイドシルとよばれる造りになっていて、サイドシルをドアで覆ってしまうことでボディに付着した汚れなどを気にすることなく乗り降りできるというメリットがあります。



たしかによく見てみると、いわゆるサイドステップとよばれる部分がドアパネルで隠れてしまっていますので、外からの汚れを防ぐことができますね!





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また、ハイブリッドモデルであるアドバンスにはサイド、リア、エンジンカバーにe-BOXERオーナメントプレートが装着されています。







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アドバンスには前後とも225/55/R18のダークメタリック塗装+切削光輝のホイールが装備されます!


複雑なデザインになっていながらも厚みがあって、どこか力強い印象のフォレスターらしさみたいなものを感じることができますね。





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また、ブレーキに関しては、全車ベンチレーテッドディスクとなっており、さらにアドバンスグレードはフロント17インチ2ポッドキャリパーになっています。それ以外のグレードには16インチの2ポッドが採用されていますね。





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プレミアムグレードのホイールデザインですが、サイズなどは全く同じでデザインが違うだけになります。


こちらのほうが少しスポーティーな印象といった感じでしょうか。










最後にリアの様子をどうぞ





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正直「うーん」といった印象を受けました。



というのもテールライトデザインがまだ見慣れていないという点やバンパーの無塗装部分が主張しすぎており、あまりかっこいいなとは感じませんでした。


キープコンセプトであることは分かりますが、これは違うのでは…。


これから街中を走る新型フォレスターは増えていくと思いますので、見慣れてくればカッコいいと思えるかもしれませんね。





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この角度だといいかもしれませんw


シルバー加飾のリアバンパーガードについては、フロントと同じくアドバンスグレード専用装備となります。
バンパーガード自体はX-ブレイクにも装備されているのですが、レッドオレンジ加飾となっています。





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マフラーカッターについては全車片側1本出しとなっています。


それとは別に、今回セールス担当の方から伺ったのですが、従来のリアフォグの位置から新たに変更したとのことでした。
なぜかと聞きますと、これまではバックランプの片側をリアフォグにしていたため、片方のバックランプが球切れしていると勘違いするユーザーが多かったとのことでした。
それを受けて、今回の新型フォレスターでは位置変更を実施し、バックランプは両方とも光る設計にしたそうです。
色々と不祥事はあったものの、しっかりとオーナーの意見を反映させた車作りをしているんだなと改めて感じますね。



ライセンスランプについては、このアドバンスグレードのみLEDとなっています。










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そこまで待てるのであれば、絶対に未使用車・新古車がおススメです^^





それでは、次回はまた違った新型車インプレッションや自動車最新情報をお届けしたいと思います!

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ゼミッタ

異色の経歴を持ちながら更なる異色に染まることができるか?
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