[!特別装備がアツい!]118dEditionShadowのエクステリア4つの違い!Part1


118dEditionShadow特別装備、エクステリア編です。

118dEditionShadowを購入してから、早くも5か月が過ぎました…

F20モデルが登場してから約7年です。

3年前にLCI、いわゆるマイナーチェンジが行われており、

ヘッドライトデザインが特徴的な前期モデルであったのに対して、LCI後は、比較的落ち着いた目元になりましたね。

そんな1シリーズもFMCが2018年末頃と言われており、少し寂しい気もしますが、モデル末期ということもあって熟成された車となっています。

ディーゼルのトルクフルさはいわずもがな走り出したらディーゼルとは思えない静粛性があります。

購入して約半年もの間、ほぼ毎日乗っていて分かったことは、

ディーゼル車の振動やガラガラ音は気にならなくなる

確かに、ガソリンエンジン車に乗ると、「あぁ、自分の車はやっぱりディーゼルだったんだな。」と比較できますが、

日常では自分の車しか乗らないので比較対象がなく、また、静粛性も十分に高いのでディーゼル車の音や振動なんてものは全く気になりません。

むしろ、ディーゼルなのに、ほとんど振動がない!ってたまに冷静になって感心してしまいます(笑)。


ほかにも、内装の質感はアップしていますし、ACCやパーキングアシスト、シーヒーターなど必要十分な装備が揃っています。

もし、欲を言うとすれば、近年コンパクトクラスでも多く採用されている

オートマチック・ハイビーム・システム/アダプティブヘッドライト

これは名前の通り、対向車や街灯の明かりをカメラで感知して自動でロービームとハイビームを切り替えるシステム、

もしくは、光を発している部分だけハイビームの光源をカットしてその他の部分だけハイビームにする優れたシステムです。

夜間運転時の安全性に大きく関わってきますから郊外に住宅を持つ身としては欲しかったですね。

本国仕様では1シリーズを含むほぼ全車にオートマチック・ハイビームが標準もしくはオプション選択できるようになっていますが、日本では5シリーズ以下の車には装備できません。

ただ、滋賀県にあるライコウさんや、京都府にあるテクニカル京都さん、関東のほうですと、Studieさんなどでお願いすれば取り付けてもらえるそうなので現在、考え中です(笑)


あくまで、解決策が現在のところありますし、118dEditionShadowはほんとにいい車だと思います。

購入してよかったです。

納車されてからすぐトラブルもありましたが、今では元気に走っています。

もうすぐで7000kmとそこそこの距離も走りましたし、1シリーズ自体の購入インプレッションも書かないといけませんね。


私は、あるきっかけがあって、とんとん拍子でBMWオーナーになったわけなんですが、

BMWって誰もが一度は憧れるメーカーだと思いますし、私ももちろんそうです(笑)

なんで憧れるかって、

そりゃあ駆け抜ける喜び味わいたいからでしょう!(個人的意見です)

いやいや。BMWの魅力って他にも色々あるよ!(笑)


見た目のかっこよさももちろんありますよね。

最近のBMWはライトのデザインがコロナリングとかヘキサゴンデザインとかになっていて、

夜間でも一目見れば「BMWだ!!」

ってわかりますもんね。


私が乗っている118dEditionShadowのライトデザインはというと、

コロナリング+ヘキサゴンデザインです。

???

どういうことかと言いますと、

Daytime Running Lamps、略してDRL(日本語で言うと昼間点灯…(笑))として発光する部分は

IMG_0522.jpg

E90のように丸みも帯びていますし、

また、LCIモデルのF30のように下側は角ばっています。

つまり、完全な球体ではなく、扇形のような光り方をするのが、今乗っている118dEditionShadowの特長です。


そんなヘッドライトも含めてですが、通常モデルの1シリーズと限定車であるEditionShadowでは様々な装備内容が異なります。


モデル末期の車両になるため、これを手に入れた方はとてもお買い得だったのではないでしょうか。

値引きなしでも¥700,000近くの装備が詰め込まれて、価格アップは¥100,000程度ですもんね。

さらに、私の場合だと、新古車に出会いましたので、驚く価格で買えちゃいました!

そのお話はこのシリーズは終わったころにでも…(笑)

今、新しい車の購入をお考えの皆さん。

新車にするか、中古にするか悩んでる方へ向けて。

「そんなお買い得な車、一体どうやってみつけたの!?」

なんて方は、

エクステリア編が終われば記事にしますので、楽しみにしていてくださいね♪

読んで損はないと思います。


さて、話を戻して、118dEditionShadow、エクステリア編、Part1です!



1.ダークLEDヘッドライト(専用装備)



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通常モデルの1シリーズと比較して、インナーブラック化されており、また、ヘッドライトの周囲も黒く塗られています。

そのことにより、

かっこよくて、デザインに締まり感を出している!


20180511151733_IMG_1815.jpg


私の意見としては、

ブラックのボディであれば、これが標準装備でもよいと思えるくらいお気に入りポイントです。


実際に通常モデルの1シリーズを何度も見ていて感じるのは、フロント部におけるライトが占める面積が大きく、

それだけに色合いが明るいと、そこだけ浮いちゃうんですよね。

あくまで個人的な意見ですし、押し出し感が苦手な人からすれば標準のライトがよいと感じるでしょう。

ある意味で、私みたいな意見はマイノリティなのかもと思う日々です…(笑)


ところで、


日本でも6月28日に2シリーズがマイナーチェンジしました。

エクステリアではバンパーやヘッドライトデザインなど、大幅に変更された部分が多く、インテリアもシートからメーターデザインまで変わっています。

日本で乗るにはちょうどいいサイズなだけに気になりますね。

試乗したらレビュー記事を上げる予定です。

その時に見積もりもとってきますので、気になる方はぜひ
元警察官現役消防士のカーライフブログブックマークして楽しみに待っていてくださいね♪(書かないといけない記事多くてありがたいです(笑))

さて、118dEditionShadow特別装備、エクステリア編Part2は次回にご紹介したいと思います。

お楽しみにo(^▽^)o


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ゼミッタ

異色の経歴を持ちながら更なる異色に染まることができるか?
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