【あれ…?質感ビミョー?】インテリア編!アウディQ5TDIインプレッション!②


気づけばディーゼルモデルばかりインプレしてる気がするんですが気のせいでしょうか…?

今回お届けするのもディーゼル車ですし、118dEditionShadowに乗り始めてから完全に虜になってますwww

さて、アウディではかなり久しぶりのディーゼルモデル、2019年2月19日販売開始の新型Q5TDIですが、親会社のフォルクスワーゲンですでにティグアンパサートのTDIモデルが販売されています。

新型ティグアンTDIは先日インプレッションしましたので、気になる方は【欧州ディーゼルSUV】総集編!ティグアンTDIインプレッション!をご覧ください^^

それでは、フルモデルチェンジした2017年10月からラインアップされているガソリンモデルと内装上に違いはあるのか?注目して見ていきたいと思います!





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今回は「新型Q5TDIインテリア編」です!



前回お届けした記事は【ついにディーゼル登場!】エクステリア編!アウディQ5TDIインプレッション!①です。

(下の画像をクリックすると記事に飛びます。)
【ついにディーゼル登場!】エクステリア編!アウディQ5TDIインプレッション!①

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※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










今回お邪魔させていただいたアウディ栗東店に試乗車として置いてあったのは、

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「Q5 40 TDI sport」!

残念ながら人気オプションのSラインパッケージは装着されていませんが十分にカッコいい!

アクティブに使い倒すなら白系のボディカラーは必須ともいえますよね。ソリッドは無償でメタリックが9万円のオプションです。

ディーゼルモデルは発売されて間もないですが、納車も始まっているのでしょうか?気になりますね♪










ボディサイズ

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引用元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html/



全長 4,680[4,685]mm

全幅 1,900mm

全高 1,665(1,640)[1,635]mm

ホイールベース 2,825mm

トレッド 1,620/1,610mm

最低地上高 185(160)[155]mm


※( )はエアサスペンション装着車、[ ]はSQ5の数値。





グレード/価格

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引用元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html/



40 TDI クアトロ ¥6,360,000

40 TDI クアトロ スポーツ ¥6,570,000


45 TFSI クアトロ ¥6,910,000

45 TFSI クアトロ スポーツ ¥7,120,000

SQ5 ¥8,930,000


※赤字がディーゼルモデル





燃費/航続可能距離

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引用元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html/



40TDI(直4ディーゼル,190ps,400Nm) 燃費 15.6km/L、航続距離 1092km

45TFSI(直4ガソリン,252ps,370Nm) 燃費 13.9km/L、航続距離 973km

SQ5(V6ガソリン,354ps,500Nm) 燃費 11.9km/L、航続距離 833km


※赤字がディーゼルモデル。JC08モードでの数値。タンク容量は全車70リッター










以下では写真でより詳細にご確認していただけますのでどうぞ。










装備的な満足度はクラス1、けれど質感は…。





まずはフロントドアトリムからチェック!

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ドアトリムを見た感想は、「質実剛健な雰囲気。質感レベルが気になる。」です。

インテリアカラーはブラック、ルーフライニング色はチタニウムグレー。このカラートーンは多くのクルマに採用されており、インテリアに多少の明るみが欲しいって方には喜ばれるカラーコーデですよね♪。



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シンプルな色合いで質実剛健ながらも、複雑なパネルデザインはアウディらしさを感じます。

しかし、ドアトリムの大部分が無機質なハードプラで占めており、そこから生まれるチープ感は否めません。また、細部を見るともう少し質感にこだわってほしいという部分も見えてきます…。



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アームレストにはソフトパッドを使用し、サイド部分もクロス生地が貼られていますが、乗り出し700万円クラスのドアハンドルであれば合成皮革巻きなどの仕上げが欲しかった^_^;

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新型X3のフロントドアトリムはステッチが入っていたり、ほとんどの部分が合皮巻きになっていたりするため、比較すると質感面では負けていますね…。



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ひとつ気付いたのは、シートメモリーとドアロックスイッチの位置や形状がBMWX3と非常に似ていることです。

アンロックの絵柄が違っているので厳密にいうと部品は異なるでしょうが、位置関係が酷似していたので取り上げてみましたw



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ドアポケットは広々としていますが、起毛仕上げにはなっていません。このあたりはライバルも同様に質感です。





続いてはフロントシート周りの様子をどうぞ。

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フロントシートを見た感想としては、「スポーツシートのホールド性は良く、座り心地も良かった♪」です。

試乗車はスポーツグレードですので、シート形状はスポーツタイプ、マテリアルはインプリントクロスとなります。

なお、メモリー機能付パワーシートやランバーサポート、シートヒーターは全車標準装備。



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レザーシートのように夏場は熱く冬場に冷たくなることもなく、滑りにくいし適度な反発力でホールド性も良いので、実用性はファブリックシートのほうが高いです。

また、スポーツシートとの相性も良いため、あえて外す理由があるとすれば質感向上でしょうか。マルチカラーアンビエントライティングが欲しい方もレザーシートを選ぶ必要がありますので注意してください。



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手入れも楽だしファブリックシートにベンチレーション機能が装着できるようになれば最高なのですが。



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さすがヘッドクリアランスは余裕の広さがあります。SUVの良いところってこういう部分でもあるんですよね^^



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足元付近を見ると気になるのはやはり質感…。

ドアシルプレートは標準ですが、アルミペダルはディーラーオプション、パワーシートスイッチの加飾はされておらず。





では、ステアリングやメーターパネル付近の質感は?

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ステアリング周辺を見た感想としては、「アレの機能性は言うことなし。装備についても必要十分!」です。

ステアリングまわりで大切なことって、操作しやすいか&分かりやすいかだと思うんです。

新型Q5には、「ハイ、メルセデス!」「オーケー、BMW。」などの機能は装備されていませんが、オーナーを十分満足させる機能が装備されています。



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3スポークレザーマルチファンクションステアリングホイールが標準装備。

サムグリップも付いていて握り心地もGood!



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ステアリングスイッチやパドルシフトが標準装備なのは嬉しい反面、プラスチッキーな質感がやはり気になるところ。



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アウディのセールスポイントでもあるバーチャルコックピット!

メルセデスやBMWについても、最新のデジタルメーターであれば地図表示が可能になりましたが、ライバルであるGLCやX3にその機能は装備されていません。

今回試乗した際に、ナビ画面を見る必要がないのはドライバーにとってかなりの負担軽減になるということを実感しました!

バーチャルコックピットはオプションとなっていますが、どうやら日本へ入ってくるモデルのほとんどが装備されているそう。



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ライトスイッチは【新型A8】【新型A7】のようなスイッチタイプではなく、昔ながらのダイヤル式でした。





インパネ付近に着目していきましょう♪

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室内全体を見た感想は、「トレンドから言えば、スポーティーのなかにもラグジュアリーの要素は欲しかった。」です。

デコラティブパネルはアルミニウムランバス。アルミ調の素材を使うことでスポーティさは演出できていますが、冷たく固いプラスチック素材が悪目立ちしていて、ラグジュアリー色は残念ながら出ていない…。

ほんの少しメッキパーツを増やすか、本木目を投入すれば全然違った印象になると思うので、このあたりは要改善ですね。



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センタークラスターをドライバー側へ傾けるドライバーオリエンテッドなレイアウトにすることで、各種スイッチなどの使いやすさは格段に向上しています♪

だからといって、助手席側から操作しにくいかといえばそんなこともなく、上手くバランスしているなと感心しましたW



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インテリア全体のデザインは、パネル類で乗員を包み込むようなラップアラウンドデザインを採用、広がり感を重視した室内空間となっています。



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助手席前のパネルにはクアトロのロゴが入っていてオシャレですね。



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8.3インチディスプレイは最近のクルマのなかだとやや小ぶりな印象です…。

さらに、モニターは新型A8A7のようにタッチパネルではないため、直感的な操作をしたい場合にMMIタッチだと不慣れなうちはてこずりそうな感じがしました。



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センタークラスターについてもスイッチ類はプラスチッキーですよね。

プラスチックパーツにスイッチベースが埋め込まれているだけ感が強く、アウディは新世代のデジタルパネルに早く移行するべきかもしれません。



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気になるMMiタッチがセレクターレバー奥に用意されていますが、果たして使い勝手はどうなのでしょうね。

担当セールスの方に伺っていると、「慣れれば便利ですよ♪」と仰っていましたので、BMWのiDriveコントローラーのようだと思っておきます^_^;



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新型Q5には電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド(アウディホールドアシスト)が標準装備!

一度使うと手放せない機能ということで、管理人も次期愛車には必須装備と考えています。



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センターアームレストは前後可動式となっており、ここでは細かい配慮が見られますね。ただし、収納スペースは起毛仕上げになっていませんでした。



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収納スペースにはUSBポートやAUX端子も用意。



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前側のふたを開けるとドリンクホルダーになっていました。なんかチープなんだよね…。



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フレームレス自動防眩ミラーやタッチ式LEDルームライトは羨ましい装備ですね。スマートで見た目も使い勝手もイイ仕上がりです。










少々長くなりましたので、リア/ラゲッジ編は次回お届けします。

ということで、アウディQ5TDIインテリア編は以上です。



皆さん、新車のような新古車もしくは未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外には新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!

私が現在乗っているBMW118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で総額¥2,000,000近くもお得に購入することができました!

どうしたかというと、未使用車を誰よりも早くに探して見つけたんです。

では、Q5の未使用車がでてくれば誰よりも早くにGETしたいって方はぜひ、

[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!

こちらを見てください!ほんとにためになりますから。



次回以降も引き続き、楽しいインプレッション記事をお届けしたいと思います!

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ゼミッタ

異色の経歴を持ちながら更なる異色に染まることができるか?
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