【走行距離15,000km】BMW 118dEditionShadow 納車後1年レポート編!


私が乗っている118dEditionShadow、納車からなんと1年が経ちました!

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購入した当時は、すぐにでも新しいクルマが必要な状況だったのですが、ハリアーやNX、X1などのSUV、3シリーズツーリングなど、様々な車種の中から絞り切れず、どれにするか非常に悩んでいました…。

そんなときに、何気なくスマホを触っていると、超お買い得な1台を見つけたのです!

それが、今乗っている118dEditionShadow

[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!

未使用車かつ新車価格で約200万円近くもお得に販売されていたのは衝撃的で、今探してもあの金額のタマはほとんど見かけることが無いくらいに破格でした。

「放っていおいたらすぐに売れてしまうだろう。」と見込んで、試乗0回、現車確認0回ですぐさま購入したのを鮮明に覚えていますw

とはいえ、BMWのエントリーモデルであり、比較的安い部類ですが、何百万円もする買い物なのに実車も見ずに買うなんて、今考えると思いきったことをしたなと思います^_^;



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それから、約1年が経ったということで、実際に購入して毎日乗っているからこそ分かる、良いところや悪い部分も見つけることができました。

気になるのは今年中には発表予定の新型1シリーズ。現行型はすでにモデル末期とよばれていますが、これからF20を購入するのは本当におススメできるのか!?

おススメポイント、バッドポイントとあわせて、その辺りについても触れていきますので、ぜひご覧ください♪





今回は、BMW 1シリーズ納車後1年レポート編です!





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また、1シリーズについて詳しく知りたい方は、以下のリンクに関連記事を全てまとめていますので、お時間ある時にでもゆっくりとご覧ください♪

【1シリーズ(F20)記事】まとめ!










※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










・ボディサイズ

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引用サイト:https://www.bmw.co.jp/ja/index.html



全長 4,340mm

全幅 1.765mm

全高 1,440mm(EditionShadowグレードは1,430mm)

ホイールベース 2,690mm

トレッド(前後) 1,520/1,555mm(120iSportは1,515/1,550mm、EditionShadowグレードは1,515/1,530mm、M140iEditionShadowは1,510mm/1,535mm)

最低地上高 140mm(EditionShadowグレードは130mm)






・グレード/価格

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引用サイト:https://www.bmw.co.jp/ja/index.html



118i ¥3,200,000

118i Fashionista ¥3,820,000

118i M Sport Edition Shadow ¥3,820,000

118d Fashionista ¥4,070,000

118d M Sport Edition Shadow ¥4,070,000

120i Sport ¥4,530,000

120i Style ¥4,530,000

120i M Sport ¥4,660,000

M140i Edition Shadow ¥6,550,000






・燃費/航続可能距離

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引用サイト:https://www.bmw.co.jp/ja/index.html



118i 燃費18.1km/L、航続可能距離941km

118d 燃費22.2km/L、航続可能距離1154km

120i 燃費15.9km/L、航続可能距離826km

M140i 燃費13.4km/L、航続可能距離697km











さて、私が購入した1シリーズのグレードは、「118d EditionShadow」!

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ボディカラーは「ブラックサファイア」、白と黒どちらにするかを最後まで悩みましたが、引き締まった印象を与える黒をチョイス。

エクステリアやインテリアには特別装備が奢られ、また、通常だと約80万円相当のオプションが標準装備されていながらも、上乗せ価格は約10万円と、かなりのお買い得車。

それだけの魅力的なクルマですから、当時は限定車としての扱いであり、販売台数は1000台とされていました。



なお、2018年9月にグレードが刷新されたことに伴い、EditionShadowがカタログモデルとして登場!

当時の限定車と比較して、装備変更があったり、M140iにもEditionShadowグレードが用意されたりしていますので、詳細は下の画像から記事に飛べますので、クリックしてぜひご覧ください^^

[1シリーズラインアップ刷新!]EditionShadowもカタログモデルに登場!










お待たせしました!それでは本編に入りましょう^^!





① トルクフルで乗りやすいもののもう少しパワーが欲しいエンジン

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引用サイト:https://www.press.bmwgroup.com/global

まず、ディーゼルエンジンについては、「街乗りでは必要十分なパワー感、高速道路ではもう少しパワーが欲しい…」という印象です!

118dEditionShadowを購入する前から、BMWのディーゼルモデルは試乗で体感したことがあったのですが、ディーゼル車を所有するのは、これが初となります。

毎日乗っているといえども、その大半が一般道ですし、パワー感に関してはほぼ不満を覚えることはありません!

100km/hくらいまでならば、ボディの軽さと相まって、なかなか鋭い加速を見せてくれますし、燃費も良いのでバランスのとれたエンジンだといえますね。

しかし、高速域からの中間加速や100km/h以上から瞬間的に加速させたいときに、アクセルをベタ踏みにしても思っているより速度が伸びないです。

最大出力150ps、最大トルク320Nm、0-100km/h加速8.1秒とそこそこの性能を持ってはいますが、気持ちよく加速するのは、100km/hまでであり、そこからは頑張って加速している感が強まってきます。

ですから、「使用環境は主に高速道路で、パワーに余裕が欲しい。」という方には、118dはおススメできないかもしれません。



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エンジンサウンドに関しては、ディーゼル特有のカラカラ音がやや聞こえるものの、全体的なノイズが抑え込まれたエンジンであり、1シリーズといえども静粛性はかなり高いです。

1年経過しましたが、アイドリング状態や車内でのエンジンノイズが大きくなったということはなく、納車されたときの印象と全く変わりませんよ^^

中古車を検討している方で、「年式が3年とか経ってると、エンジンうるさそう。」とか思われてる方は杞憂に終わるはずです。





② 燃費は年平均でカタログの8割

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この1年間のトータル燃費については、16.4km/L

カタログ値が22.2km/Lですから、実燃費はカタログ値の7.5割といったところですね。

基本的には通勤での使用であり、一般道の短距離走行ばかりを繰り返していることを考えると、これだけの燃費が出ていれば文句なしと言えるでしょう^^

また、ディーゼルの燃料である軽油はレギュラーと比べて単価が安く、これを以前お届けした[正しく燃費を比較する方法!計算方法をお教えします!]に従って燃費変換すると、ガソリン車で20.1km/Lの燃費を叩き出しているのと同じ事になります。



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ちなみに、最高燃費は23.3km/L183km走行して、給油量はわずか7.8リッター。金額にすると約800円です。安いwww

ECOPROモード(セーリングON,ECOPROエアコンOFF)・ACC(60km/h)作動、A/Cオフだと、かなり燃費が伸びる印象を受けますので、BMWオーナーはぜひ試してみてください^^驚くような燃費が出るかもしれませんねw



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また、ワンタンク1000kmオーバーも実現しており、1,009km走行して、給油量は47.7リッターでした。燃費は21.1km/Lですね。

使用区分の内訳を説明すると、一般道6割・高速道路4割ですから、下道でも平均速度が高くなるような道路環境だとカタログ燃費に近い数値を出すことができます。





③ コーナリング性能はピカイチ、乗り心地はイマイチ

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「1シリーズに乗り始めて、これが一番感動したかもしれない。」といっても過言ではないくらい、素直でよく曲がるクルマです…!

現行型で最後となる後輪駆動、前後50:50の重量配分、電子デバイス(DSC,DTC,CBC)などが効いているのでしょうが、ハンドルを切れば切った分だけ曲がってくれるんです。

これって、BMWのキャッチコピーである"駆け抜ける歓び"をまさに感じ取れる1台ではないでしょうか。

また、多少の無茶をしても、純正装着タイヤのピレリP ZERO(フロント225、リア245)によって、グイグイと車体の向きを変えてくれます。

さらに、スタッドレスを履いていたとしても、ハンドリングの良さは変わりませんから本当に凄いです。

あるイベントで、スラローム走行をしたのですが非常に楽しめましたw



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ですが、乗り心地に関しては良くも悪くもといった感じ…。

段差を乗り越えた際に身体に伝わる衝撃が強く、これは同乗者だけでなくドライバー自身も不快な突き上げ感といえます。

この硬さはMスポーツサスペンションのダンパー特性であり、上下動をできるだけ早く収束させる味付けになっているためでしょう。

年間約15,000km走行したことで、もう少し角が取れた印象に変わるかと思っていましたが、今でも硬いという印象は変わっていません…。

なお、先日試乗したM140iには、「アダプティブMサスペンション」が装着されており、こちらは非常にマイルドでありながら、高い走行性能も見せてくれました!

(下の画像をクリックすると、アダプティブMサスペンションを含めたインプレ記事に飛べます。)
【1シリーズ最強モデル】想像以上に走りは別格!BMW M140i試乗インプレッション⑤!





④ 全高が低いので運転しにくい

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1シリーズに限った話ではありませんので、読むのを飛ばしていただいても構いません^_^;

ハッチバックやセダンなどのボディタイプは、クルマによっては着座位置がかなり低いものがありますよね。

1シリーズもシートリフターを最下端にすると、スポーツカーかなと間違うほど着座位置が低くなるんですwwwという笑い話はさておき、頭が天井に当たらない程度にシートを上げて運転していても、前方視認性は決して良いとはいえません…。

一番恐ろしいのは、夜間×雨天

運転するのを控えようと思えるくらいに、対向車のライトによる幻惑とガラスに付着した雨滴で視界が奪われます。

全高が低いことでただでさえ前が見づらいのに、雨滴でガラスは見にくくなり、対向車のライトが眩しくてほとんど前が見えなくなるのです…。

これは運転手にとっては、かなりのストレスになりますので、購入を検討されている方は、できれば夜間×雨天という状況で試乗されることをおススメします。





⑤ 先進安全装備/先進技術に乏しい…

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引用サイト:https://www.press.bmwgroup.com/global

まず、1シリーズの先進安全装備はお世辞にも充実しているとは言えません…。

「ドライビングアシスト」に含まれるのは以下のとおり。

・ACC(一部グレードはオプション)

・レーンデパーチャーウォーニング

・前車接近警告機能

・衝突回避/被害軽減ブレーキ

最低限の安全技術は搭載されているものの、全体的に一世代前のシステム構成ですね。

また、ACC作動時は単眼カメラとミリ波レーダーで前走車を補足するので、X1などの単眼カメラだけのものに比べると精度は高いですが、"一般道の緩やかなカーブでも、前走車を見失って急加速や急制動が多々発生する"、というのが1年間使ってみた印象です。

"前走車がいないにも関わらず、前車接近警告が作動する"、というのも近頃よく発生していますね…。



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なお、比較として、新型X35シリーズのG系に採用されている「ドライビングアシストプラス」に含まれるのは以下のとおり。

・ACC

・ステアリング&レーンコントロールアシスト

・レーンデパーチャーウォーニング

・レーンチェンジウォーニング

・アクティブサイドコリジョンプロテクション

・前車接近警告機能

・衝突回避/被害軽減ブレーキ

・事故回避ステアリング

・後車衝突警告機能

・クロストラフィックウォーニング(フロント&リア)

最近の車種では浸透してきたレーンキープ機能やBSM、RCTAなどはG系では装備されていますが、1シリーズには用意されておらず。

また、新型3シリーズが間もなく発売されますが、そちらは3眼カメラが採用され、前方の車両追従性が格段に向上しているとのこと。システムも「ドライビングアシストプロッフェッショナル」に進化しますので、さらに見劣りしてしまいます…。



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次に、先進技術を見ていくなかで、1シリーズには装着されていないものをあげてみます。

・フルLEDテールライト

・ハイビームアシスト

・デジタルメーター

・ヘッドアップディスプレイ

・電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド


これらは、各自動車メーカーがハッチバックタイプの車両にも標準もしくはオプションで順次用意している装備です。

特に、電動パーキングブレーキ及びブレーキホールドは日常でもかなり重宝する装備ですので、これが無いのは本当に残念でした。





⑥ 1年間で起きた不具合が多い

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ほぼ新車のクルマでこれはどうなの?というものをまとめてみます。

・メーターパネル異常
⇒リコール案件により、プログラミング実施され、現在まで異常なし。

・フロントグリルから白煙
⇒点検の結果おそらく水蒸気だと思う、との返答があったが、詳細は不明。その後異常なし。

・サイドミラー開閉時の異音
⇒グリス塗布してもらうが、改善されず。

・バックドアダンパー開閉時の異音
⇒グリス塗布してもらうが、改善されず。

・エンジンチェックランプ点灯(計18回)
⇒ディーラーへの問い合わせでは、チェックランプのログがないため分からない、リプログラミングで経過観察するよう指示されたが、その後も再発。メーカーに問い合わせると、排ガス濃度の値が高くなっているのでは、と返答される。いまだ改善されず。

・車内ビビり音
⇒点検してもらうも改善されず。

・ヘッドライト内側にクモの巣状のキズ
⇒メーカーに問い合わせ中。

1年間でこれだけの事案が発生したのはクルマに乗り始めてから初です^_^;

最近の欧州車は壊れにくいというのは、近年の保証制度から見ても本当っぽいですが、細かい部分の品質は日本車に軍配が上がりますね。





現行型1シリーズは買いか!?





ずばり、買いでもあるし、買いでもない…





どっちなのよ!?って方のために、それはなぜか??を説明します。



買いじゃない最大の理由は、2019年内にフルモデルチェンジを控えているからです。

先にも述べましたが、現行型1シリーズは安全面でも装備面でも見劣りする部分が幾多も存在します。

これらのアップデートが間違いなく実施されるなかで、現行型を買うのはもったいない気もしますよね。



ただし、買いだと言える理由は、現行型1シリーズは価格的に非常に魅力があるからです。

最新技術や快適装備は二の次、最後のFRモデルを楽しみたいという方にとっては、未使用車であれば、118dEditionShadowが約300万円で購入できるのはお買い得ですし、だからこそおススメしたいんですw



本当はもっと良いところがあり、たくさんインプレするつもりだったのですが、今回は否定的な側面ばかりお伝えしてしまいましたね…。

今すぐにでもお届けしたいのですが、少し長くなってしまったので、また、次回に持ち越します…^_^;





ということで、BMW 118dEditionShadow 納車後1年レポート編はこれで終了です。



皆さん、新車のような新古車もしくは未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外には新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!

私が現在乗っているBMW118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で総額¥2,000,000近くもお得に購入することができました!

どうしたかというと、未使用車を誰よりも早くに探して見つけたんです。

では、1シリーズの未使用車がでてくれば誰よりも早くにGETしたいって方はぜひ、

[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!

こちらを見てくださいね♪

ほんとにためになりますから。


次回はBMWの最新情報をお届けしたいと思います!

ぜひ、元警察官現役消防士のカーライフブログブックマークしてご覧ください♪



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ゼミッタ

異色の経歴を持ちながら更なる異色に染まることができるか?
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