【結果的には高評価】総集編!!新型インサイトインプレッション⑥!


約10年ぶりにフルモデルチェンジが行われた新型インサイト!

先代モデルは、ハイブリッドセダンの王座をライバルのプリウスに奪われ、同メーカーのフィットにも販売台数を食われてしまうという、残念な形で販売終了したのが印象的です。

今回のモデルは名前こそ同じですが、全く別物のクルマになって登場したと言っても過言ではありません。2モーターハイブリッドシステムやシビックセダンとの共通プラットフォームなどにより、全てが刷新されました!



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さて、今回は新型インサイト総集編です!

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※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










ホンダカーズ滋賀南野洲店の試乗車として用意して下さったのは、「新型インサイト“EX”」

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ボディカラーは「コスミックブルーメタリック」、こちらは無償カラーとなっています。

「EX」は中堅グレードの位置づけですが、「EXブラックスタイル」とはメッキパーツカラーやシート素材、ルーフライニングカラーが異なる程度であり、装備類はほぼ同じです。

2代目と比べると全く別物になった新型インサイトですが、現在では納車も始まっているのでしょうか?気になります!



・ボディサイズ

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引用サイト:https://www.honda.co.jp/?from=auto_header



全長 4,675(4,390)mm

全幅 1.820(1,695)mm

全高 1,410(1,425)mm

ホイールベース 2,700(2,550)mm

トレッド(前後) 1,545/1,565(1,480/1,470)mm

最低地上高 130mm




※カッコ書きは先代モデルの数値。





・グレード/価格

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引用サイト:https://www.honda.co.jp/?from=auto_header



LX 3,261,600円

EX 3,499,200円

EX・ブラックスタイル 3,628,800円






・燃費/航続可能距離

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引用サイト:https://www.honda.co.jp/?from=auto_header



LX 燃費28.4km/L、航続可能距離1136km

EX、EX・ブラックスタイル 燃費25.6km/L、航続可能距離1024km




※WLTCモードでの数値







お待たせしました。それではご覧いただきましょう。










まずはエクステリアから!



まずはフロントマスクから見ていきます。

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ワイド&ローのデザインが美しいですね!

シビックセダンにも似たような面影を感じるのはプラットフォームを共有しているためでしょう。「低く・速く・広く」をコンセプトに開発されたプラットフォームはデザインだけでなく、優れた直進安定性やゆったりとした室内空間を提供してくれます。



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しかしながら、インサイトのデザインコンセプトは「エレガント×ダイナミック」。複雑なバンパーデザインやグリルとヘッドライトが一体化したソリッドウイングフェイスによって具現化されているわけですが、シビックとは違った印象も感じさせます。

フロントグリルに着目すると、メッキパーツがここぞとばかりに採用されていてフロントマスクの質感を一気に高めていますね。

それぞれの横フィンには、研ぎだしたような鋭い光を放つ面と鈍い光沢を放つ面が存在しています。光のコントラストにこだわったことで、刀身の美しさを思わせる精緻で美しい金属感を表現していますね。



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LEDヘッドライトは全車標準装備。デイライト機能もついておりフロント周りの灯体は全てLEDとなっています。

ただし、ハイビームアシストは切り替えのみを行うシンプルなシステムです。そのため、先行車や対向車の部分だけを遮光してくれるという機能は備わっていません。300万円クラスでも他社では用意されていますので、年次改良などでぜひとも改善していただきたいです。



それではライト点灯時の様子をご覧ください。

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ポジションライト+フォグライト点灯時。



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ロービーム+フォグライト点灯時。



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ハイビーム+フォグライト点灯時。



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ターンシグナルランプ点灯時。

ホンダの好きな点として挙げるならば、このヘッドライトユニットです。

点灯状態だともちろん美しいのですが、昼間の点灯していない状態にも関わらずどこから見ても美しいデザインに見ていて惚れ惚れとします。



お次はサイドに周ってみていきましょう。

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スタイリッシュさが印象的なサイドシルエットとなっています!

新型インサイトではサイドボディのショルダーラインが前後に通貫していたり、サーフェスやディテール1つ1つの造形が徹底的にこだわって造られています。そのおかげもあってかクルマ全体として上質でダイナミックなデザインに仕上がっていますね。

ひとつ残念なのは、リアフェンダーとテールライトの繋がりが不自然であること…。ヘッドライトからフロントフェンダーには綺麗に繋がっているものの、リアフェンダーからテールライトへの繋がりがやや強引ではないでしょうか?

シンプルで美しいサイドビューでありながらも、テールライトが水を指してしまっているような気がします。



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サイドシルエットで特徴的なのは、なんといってもリアエンドにかけてルーフラインが絞られたデザイン!まるでクーペを彷彿させるスタイリングは最近のトレンドを取り入れた造形でです。

これに関しても気になる点がひとつありました。リアの居住性が犠牲になってしまっている事です…。身長175cmの私がリアシートに座ると、拳ひとつ入らないくらいのヘッドクリアランスでしたからね^_^;

見た目を優先させるか居住性を優先させるか難しいところですが、この手のセダンのキャラクターを考えると居住性についてももう少し工夫してほしかったと感じます。



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デザイン性に加えて空力性能も追及された17インチアルミホイールには215/50/R17のタイヤサイズが組み合わさります。

試乗ではステアリング応答性と乗り心地が両立されていると感じました。ですから、サスペンションとのバランス的にはLXグレードの16インチよりもEXグレードに採用される17インチのほうがクルマに合っていそうです。見た目も17インチのほうがカッコいいですしね^^



エクステリアで最後となるリアセクションをみていきます。

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リア周りは見慣れないためか違和感を覚えるデザインですね…。

メッキ調のロアガーニッシュが全体の造形を引き締めるためのいいアクセントになっていますが、これだけでは物足りない印象も受けます。



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スポーティーなデザインが印象的なトランクスポイラーはEXグレード以上に標準装備されます。

シビックのようなスポーツセダンならまだしも落ち着き感のあるインサイトでこれは少々やり過ぎかも…。ただし、エクステリア全体として見ればクルマにマッチしていますからなんとも言えませんね^_^;



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リアコンビネーションランプについては、ポジションランプ以外全て豆球です。

欧州車の多くが以前からフルLEDタイプですし最近ではトヨタもフルLEDにしてきましたから、そろそろホンダもフルLED化となるでしょうか。期待しておきましょう^^



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さすがにマフラーデザインを気にするようなクルマではありませんが念のため見ておきましょうw

片側一本出しのマフラーですが、下に向けられた排気口はあえて覗き込まないと見えない意匠になっています。

ハイブリッドモデルですから市販車としてはこれが自然でしょうね。










ということで、新型インサイトエクステリア編は以上です。









次にインテリアをチェック!!



まずはフロントドアトリムとシートを見ていきます。

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プラスチッキーさが目立っており際立って質感が高いとはいえない印象を受けます。

ドアトリムやアームレスト部にソフトパッドが使用されてはいますが、全体に占める面積がやや少ないですね。ただ、それよりもパワーウインドウスイッチパネルや他の部分での質感が価格相応か下回るのではと感じてしまいます。

装備面で見た新型インサイトは申し分ありませんが、全体的な質感の低さはウィークポイントと言えるでしょう。



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”EX”のシートマテリアルは「コンビシート(プライススムース&ファブリック)」!

背もたれから肩、サイドサポート、そしてもも裏まで包み込むデザインとなっており、ホールド性が高められています。

試乗の際に交差点をクイッと曲がってみても身体がずれることは少なく、包まれ感を感じるシートでした。

ただし、見た目で選ぶならばオプションの本革をおススメします。標準仕様のシートはシートバック面の横縞模様がチープ感を出してしまっています。

オプション価格は¥162,000とけっして安くないので悩みどころとなりそうですね。



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”EX”グレードからフロントパワーシートが装着されます。

操作スイッチ部は加飾されており、こういった部分の質感は抜かりありませんね。





運転席に乗り込んで順番にみていきましょう。

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本革巻きステアリングホイールはスムースレザー仕上げになっています。

ワインディングなどではパンチング加工がされているステアリングが良いと感じるのですが、新型インサイトは思いっきり飛ばすクルマではありませんのでサラサラとしたスムーズレザーが合っていそうです。


ステアリング奥に見えるのは「減速セレクター」と呼ばれるホンダ独自の名称ですが、いわゆるパドルシフトのことかな?

アクセルオフ時の減速度を3段階に変更できるので曲がり角の手前や下り坂などでは大いに効果を発揮します。

実際に使用してみたところ、まさにパドルシフトそのものであり、街中を走っていて頻繁に使うことは少ないでしょう^_^;



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「マルチインフォメーションディスプレー」と呼ばれるメーターパネルは、エネルギーフローや安全支援系などの様々な情報を表示できるタイプですね。

アウディのバーチャルコックピットやBMWのライブコックピットプロフェッショナルのようにマップをそのまま表示させることは不可能ですが、ルート案内の矢印表示などはしてくれますので十分ですね。

”SPORT”モードにするとメーターパネルのカラーリングがレッドに変わります。クルマ自体のスロットルレスポンスも向上していました。


また、「ドライバー注意力モニター」という機能が全車標準装備されます。

これは、直近のステアリング操作から居眠り運転や不注意運転を検知し、音やステアリング振動で注意喚起を行いながらメーターパネルでは休憩を促す表示がされるものとなっています。



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ニーパッドは装備されていませんね。運転している時に左足をセンターコンソールにもたれかけさせている人ならば気になるポイントでしょう。





インパネ付近をチェック。

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シンプルイズベストなインテリア!

ソフトパッドが使用されたインパネはミシンによる縫製と手張りが組み合わさって造られています。ヒトと機械が合わさることで質の高さと温もりの両立が実現しているとのことです。



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室内灯についてはトランクルーム以外全てLEDとなっています。

また、昼間だったので確認できていませんがアンビエントライトも装備されているようです。



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「人のためのスペースは最大に。メカの空間は最小に。」というホンダの思想に基づいてつくられた室内空間。

スマホが置けるスペースの前にUSBジャックが用意されているのは好印象ですね。使い勝手がしっかり考えられていると感じます。

8インチディスプレイナビゲーションに加えて、ETCやバックカメラも標準装備です。さらに最新鋭の2モーターハイブリッドシステムや先進安全装備が標準化されていることを踏まえると、車両価格326万円からスタートはバーゲンプライスなのでは??



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「エレクトリックグアセレクター」は近未来的でかっこいいですね!ホンダでは採用車種が増えてきています。

担当の方いわく、「慣れれば通常のシフトレバータイプよりも使いやすい。」との事。試乗という短い時間でしたが、私もこっちのほうが使いやすいと感じました。



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新型インサイトには電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドが標準装備されます!

信号待ちなどでブレーキを踏み続ける必要がないブレーキホールドは大変便利な機能であり、私も次に購入するクルマには必須装備と考えています。

ただし、発進時には自動解除されますが「P」を押しても自動的に作動しませんので使い勝手にもう一工夫ほしいところです。



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アームレストにはステッチが入っており、質感や触り心地も良いですね。

前方にドリンクホルダーが2つ備わっており、その後ろは小物入れとなっています。残念ながら起毛仕上げにはなっておらず。




リアシートの居住性はどうか?



リアドアトリムを見ていきます。

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フロント同様にプラスチッキーさが目立っており、際立って質感が高いとはいえないのが残念です。

ドアトリムやアームレスト部にソフトパッドが使用されてはいますが、全体に占める面積がやや少ないですね。ただ、それよりもパワーウインドウスイッチパネルや他の部分での質感が価格相応か下回るのではと感じてしまいます。

装備面で見た新型インサイトは申し分ありませんが、全体的な質感の低さはウィークポイントと言えるでしょう。



次にリアシートを確認していきます。

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”EX”のシートマテリアルは「コンビシート(プライススムース&ファブリック)」!

レッグスペースやニースペースは広々としていて快適ですし、座った感じもゆったりとした印象を受けます。

中央にはアームレストも備わっていますね。

ただし、見た目で選ぶならばオプションの本革をおススメします。標準仕様のシートはシートバック面の横縞模様がチープ感を出してしまっています。

オプション価格は¥162,000とけっして安くないので悩みどころとなりそうですね。



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リアシートで気になった点はヘッドクリアランスに余裕がないこと。

身長175cmの私が座ると、頭上空間には拳ひとつ入らないほどルーフ部に近づきます。

エクステリア編で見ていただいたように、ルーフラインがリアエンドにかけて絞り込まれているため、室内空間がやや犠牲になってしまったのでしょうね。

もちろん外観のカッコよさは重要ですが、ミドルセダンというカテゴリーを考えると居住性を置き去りにしてまでクーペルックにこだわる必要はないかと思います^_^;



車内に乗り込んで細部をチェック。

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フロントシート左右にスマホが収納できるポケットが用意され、また、助手席側のみに標準的なシートバックポケットも備わっています。

センターコンソール背面に後席用のエアコン吹き出し口もありますので、リアシートに座っても快適性は保たれています。質感については全体的にプラスチックさが目立っていますが、メッキ加飾がされているので悪くはないですね。

室内灯についてはトランクルーム以外全てLEDとなっています。昼間だったので確認できていませんがアンビエントライトも装備されているようです。






ラゲッジスペースは広いのか?



通常時の荷室空間を見ていきます。

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ラゲッジ容量は519リッター!

新型クラウンの荷室容量が334~431リッターですので、思っているよりも広大なスペースが確保されています。

ゴルフバッグであれば4つ、ご覧のように大きめの箱でも余裕で収納することができます。



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アンダーボックスが備わっていますから小物類はここに入れておくことも可能です。

起毛仕上げにはなっていませんので質感はよろしくありません^_^;



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キャビン内は全てLEDで統一されていましたがラゲッジランプはは豆球となっています。どうせならばこちらもLEDにしてほしかったですね。



シートを倒した時の荷室空間を見ていきます。

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ラゲッジルームに備わったレバーを引くことで、リアシートが倒れる仕組みになっています。

そのはずなんですが、レバーを引いても上手くシートバックが倒れませんでした…。この機能大丈夫かなw



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トランクスルー機構を備えた6:4分割可倒式シートが採用されています!

ロードバイクであれば1台入ってしまうほどのスペースが確保されていますので、スキー板やスノーボードも問題なく積載できますね。

ただし、トランクスペースとリアシートの繋ぎ目はこれだけの段差が出来てしまいます。車中泊ができるか疑問に思われていた方はあきらめるか少し工夫する必要がありますね。










ということで、新型インサイトリア/ラゲッジ編は以上です。











果たして見積もり額は一体!



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さて、今回作成していただいた見積もりは売れ筋グレードとなりそうなEX

一体どれくらいの金額になったのでしょうか?










インサイト "EX"の見積もり額はこちら!!










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総額¥4,254,658!!!

ミドルクラスセダンとはいえ400万円オーバーには驚きです!

なんせ、先代モデルのインサイトは総額300万円以内で余裕に買うことができましたから違和感はありますね^_^;

とはいえ、こちらはオプションを含めると最上級グレードに相当します。また、車格や装備類も遥かに先代よりグレードアップしていますし、ライバルであるプリウスもこのあたりの価格帯ですから妥当ともいえますね。

また、ナビや安全装備は標準装備、パワートレーンも最新鋭を投入していますからそういった見方ではお得とも感じます。





装着したオプション類はこちら



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メーカーオプションに関しては、レザーシート(¥162,000)プラチナホワイトパール(¥37,800)です。これら以外にオプション選択肢はありませんでした。



ディーラーオプションに関してはおススメで装備していただきましたがモリモリですねw

詳細は以下のとおりです。

新車PKG:フロアマット&バイザー&ナンバーフレームのセットオプション

ヒカリイルミPKG:インナードアハンドル&ドアポケットイルミ、フットライト、イルミ付サイドステップガーニッシュのセットオプション

オモテナシFOG:夜間などにキーレスで解錠するとしばらく光ってくれる機能

ドライブRCナヒ:ドライブレコーダー(ナビ連動/駐車時録画機能付)

WG:ボディコーティング




それ以外には点検パック(2年半のメンテパック)と延長保証マモル(新車から5年目まで延長保証)が組み込まれていますね。





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例えば、「ボディカラーは黒で本革シートや延長保証は不要!ディーラーオプションも必要最低限で構わない!!!」となると、総額約¥3,700,000となります!



値引きに関しては一声5万円ほどでしたので決算時期などによっては総額¥3,600,000ほどはいけそうですね。










新型インサイトの見積もりをもらった感想はずばり…!!





ホンダ新型インサイトの見積もりを取ってみましたがいかがでしたか?



私の感想としては、「先代モデルに比べると高い!けれどもクルマはそれ以上に良い出来栄えかもしれない。」です!



グレードを見るとEXブラックスタイルが頂点になっていますが、EXに本革シートを装着すると366万円となりますのでこちらが実質のトップグレードとなっています。

ということで、オプションをてんこ盛りにするとなかなかの金額になってしまいましたが、必要なものを取捨選択すれば総額360万円で購入することも可能です。

グレードを下げていけばさらにお手頃に買うこともできますし、総額340万円で買うことも可能でしょう。それだとしてもナビや安全装備は標準で付いていますし、最新のパワートレーンも味わうことができます。ありがたいですよね^^

これらを考えると先代モデルよりも高くなりすぎたというよりは車格が上がってしまって価格も上げざるをえなかったと言うほうが適当でしょう。

一時休戦状態であったハイブリッドセダンバトルはプリウスもマイナーチェンジを実施したことでここから再燃すること間違いなしです!





ということでホンダのハイブリッドセダン新型インサイト見積もり編はこれで終了です。









最後は試乗インプレッション!







早速ですが、車内に乗り込んでいきましょう。

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エクステリアではスタイリッシュさを取り上げた反面、リアの居住性に難アリとの評価をしましたが、前席に関しては全くそんなことはありません!

着座ポイントは低すぎないので乗降性も悪くありませんし、前方視認性も良好です。また、Aピラーによる死角が少ないため、左右視界についても不安になる場面はありませんでした。

あえていうならば質実剛健すぎるインテリアにどこか寂しさを感じます…w



さて、ディーラーから公道へと出ていきます。

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エレクトリックギアセレクターの Dボタンを押して発進します。シフトレバーがない代わりに、スイッチでギアを操作するタイプに最初は戸惑いましたが、試乗が終わるころには使い慣れて便利さも感じるようになっていました!

スーパースポーツカーのNSXをはじめとして、アコードやCR-Vにも採用されていることから、ホンダ車では量産技術として浸透していくことでしょう。



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公道へと出て加速していきます。走りだした印象はプリウスよりも軽快であり、モーターの力強さをすぐに感じました。

ハイブリッドモデルの武器であるモーター駆動によって、エンジンがかかることなく速度を上げていきます。1500ccのエンジンとは思えないほど鋭い加速感です。また、普通に踏み込む程度だとエンジンはかかりません。



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新型インサイトに採用される2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」

ホンダすげえ!と言わざるを得ないこの技術がほんとに凄いんですw!!

説明すると、1500ccのハイブリッド専用エンジンに、発電用モーター走行用モーターが組み合わさるのですが、3つの走行モードを道路状況や走り方に応じて、瞬時にかつ知能的に切り替えるシステムとなっているのです。

なお、インテリジェントマルチモードドライブ(i-MMD)によって、優れた燃費性能と新次元のドライブフィールをもたらしてくれます!



詳しくお伝えすると、「EVドライブモード」では、バッテリーの電気を走行用モーターに送り、幅広い領域をモーターのみで走行します。ハイブリッド車でよく見かける、EVモードと同じ状態になります。これだとエンジンは停止状態ですから超低燃費運転ができますね。

「ハイブリッドドライブモード」は、バッテリーだけでは出力が足りないと判断されたときにエンジンが作動しますが、あくまで発電用モーターを駆動させるためだけに始動します。つまり、このモードでは、走行用モーター+発電用モーターによってクルマが走っている状態です。

「エンジンドライブモード」は、モーターを介さずに、ガソリンエンジン車のように走ることができるモードです。高速道路などは、ハイブリッド車よりもガソリン車のほうが得意分野という視点から、エンジンと車輪を直結して走行します。結果的に燃費が良くなりますね。

要約すると、エンジンで走ったほうがいいのかモーターで走ったほうがいいのかを全てクルマ側が自動的に判断して行い、全体的な効率化を図っているのです。



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ちなみに、ドライブモードの切り替えはセンターコンソールにあるスイッチで切り替えることができ、「NORMAL」、「SPORT」、「ECON」、「EV」を選択できます。

スポーツモードを選択することでアクセルレスポンスが向上するので、少し踏みこむだけで、他のクルマを置き去りにしてしまうほど、スタートダッシュを決めれますw

ペダルを強く踏み込み、グッと加速すると、さすがにハイブリッド特有の「ウィーーン」というモーター音が聞こえてくるものの、音だけが先行して加速感がついてこないということはなく、プリウスよりも音と加速感がマッチしている印象です。



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ブレーキのフィーリングもハイブリッド車とは思えないほど自然なタッチです。

プリウスは機械的な感触だった印象ですが、118dEditionShadowから乗り換えても違和感のないペダルフィーリングといえます。



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ハンドリングはややアソビをもたせているものの、シャシー性能がよくなったおかげでステアリングの切れ角に対する素直さが出ています。

切れば切った分だけ曲がってくれるという安心感もありますし、軽快ながらもしっかりとしたステアリングフィールは見事なバランスで、走りに楽しさをもたらしてくれますね^^



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ステアリングスイッチには、ナビやメーターパネルを操作するボタンがほぼ集約されており、視線移動を減らす工夫がされたUIといえます。



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セダンならば気になるのが乗り心地ですが、まず見ておくのは、新型インサイトの足回りにはフロントマクファーソン式、リアマルチリンク式が全車に採用

走りだしたときから感じていたのですが、突き上げ感などの不快なショックを感じる場面はどこにもなく、しなやかな足回りでワンランク上の車に乗っているかのような印象でした。

ゼブラゾーンを通過する際に、自分自身も揺さぶられるかと思っていたら、シャシーとサスペンションで衝撃を上手く吸収し、嫌な揺れを感じさせません。

それでいて、シャープなハンドリングを実現しているのですから、完成度の高さに驚かされますね…!

乗り心地の向上とハンドリングの切れの良さを両立するのは非常に難しいはずが、新型インサイトは絶妙な部分を突いてきました。










新型インサイト!一般道を試乗した評価はずばり…!!



新型インサイト“EX”の試乗レポートをお届けしてきましたが、いかがでしたか?

私の感想としては、「2モーターハイブリッド最強説あるぞ…!プリウスやばし!!」です!



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なんといってもフルモデルチェンジを遂げた新型インサイトのポイントは2モーターハイブリッドシステム!

日常域で使う分には必要十分なパワー感がありますし、スムーズな走りが出来るのはハイブリッド車の魅力です。

また、走行用モーターだけで静かに走ったり、強く踏み込むとエンジンがかかって発電用モーターが駆動し、力強さが増したと感じたりする場面もあり、「i-MMD」の効果を確認することが出来ました。

効率的かつ知能的に切り替えることで、燃費性能も格段に向上しているでしょうから、ライバルのプリウスよりも商品力が高まったことは間違いないですね!



もうひとつのポイントは、予想外に乗り心地とハンドリングのバランスが良かったこと!

交差点やカーブを曲がると、素直でよく曲がってくれるという印象を受けたので、多少は突き上げ感が気になるのではと思っていましたが、今回の試乗で不快な揺れを感じることがなく、終始滑らかな乗り味をもたらしてくれました。

そこそこ走りが楽しめて、ワンランク上のような乗り心地を提供してくれる新型インサイト、先進技術や安全装備も盛りだくさんですし、その商品力の高さに驚愕です!!





ということで新型インサイト試乗インプレを含めた総集編は以上です。




皆さん、新車のような新古車もしくは未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外には新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!

私が現在乗っているBMW118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で総額¥2,000,000近くもお得に購入することができました!

どうしたかというと、未使用車を誰よりも早くに探して見つけたんです。

では、アクティブツアラー/グランツアラーの未使用車がでてくれば誰よりも早くにGETしたいって方はぜひ、

[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!

こちらを見てください!ほんとにためになりますから。



次回以降も引き続き、楽しいインプレッション記事をお届けしたいと思います!

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ゼミッタ

異色の経歴を持ちながら更なる異色に染まることができるか?
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