【流行りのボルボ!】総集編!V60インプレッション!


今、ボルボがアツい!!

SUVカテゴリーのXC40やXC60は、納期が半年以上かかる、と公式サイトで案内されるほどヤバいです。

そんななか登場したのが、7年ぶりにフルモデルチェンジを遂げたV60!ステーションワゴンの人気はSUVに比べると劣りますが、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が急上昇しているボルボですから、売れないわけがありませんね。



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引用元:https://www.volvocars.com/jp

これから見ていただく記事は、これまでにお届けしたV60インプレッションを全てまとめて編集したものです!

ですから、この記事を見ればV60の全てが分かると言っても過言ではありません。どうぞお楽しみに^^



さて、今回はボルボV60総集編です!

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※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










今回お邪魔させていただいたボルボカーズ栗東店に展示車/試乗車として用意されていたのは、

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「V60 T5 Inscription」!

現在販売されているモデルのなかで、最高グレードであり、ほぼオプションをつける必要がないほど充実装備の1台です。


ここで余談ですが、ボルボのグレード名称については皆さんご存知でしょうか?

今回見せていただいた「V60 T5 Inscription」で説明すると、

「V」→バーサリティ(多様性)という意味で、ボルボ車ではワゴンタイプのボディに使用される頭文字
「60」→ボディの大きさを表すもので、原則数字が大きいほどボディサイズも大きくなる
「T5」→従来はエンジン気筒数の表すものであったが、最近は気筒数は関係なく、数字が大きくなるほどパワー出力が大きくなっていく。また、ガソリンモデルは「T」、ディーゼルモデルは「D」となる
「Inscription」→装備内容の充実度を示すもので、標準的なMomentum、スポーツ志向のR-design、高級志向のSummumなどが存在する

このようになっていますので、ボルボ車を検討するときは、これを参考にしていただければと思います^^



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引用元:https://www.volvocars.com/jp

ボディカラーは"パイングレーメタリック"

光の当たり具合で印象がとても変わるボディカラーですが、プレミアムワゴンの風格をより強調してくれる色合いでしたよ^^





・ボディサイズ

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引用元:https://www.volvocars.com/jp

まずは新型V60のボディサイズをみていくと、



全長4,760mm×全幅1,850mm×全高1,435mm!



これくらいのサイズだと室内空間にゆとりがあって荷室も広々としていますし、街中での取りまわしにくさもあまり感じないでしょう!


ライバル車種のボディサイズを見てみると、

メルセデスベンツCクラスステーションワゴン 全長4,705mm×全幅1,810mm×全高1,440mm
BMW3シリーズツーリング 全長4,645mm×全幅1,800mm×全高1,450mm
アウディA4アバント 全長4,735mm×全幅1,840mm×全高1,435mm

となっており、V60は長さと幅の広さがクラストップですね。

全高はA4アバントと並んで1番低くなっており、室内に乗り込むとそれを少し感じる場面がありました^_^;





・グレード/価格

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引用元:https://www.volvocars.com/jp

新型V60のグレード展開及び価格は以下のようになっています。



T5 モメンタム 4,990,000円
T5 インスクリプション 5,990,000円

T6 ツインエンジン AWD インスクリプション 7,490,000円
T8 ツインエンジン AWD インスクリプション 8,190,000円




T6とT8については2019年春以降に導入されるグレードです。パワートレインには、ターボ+スーパーチャージャー+モーターが備わっていますので、ワゴンタイプの中でもハイパワーな1台となるでしょう!


ライバル車種と比較してみます。

メルセデスベンツC200ステーションワゴンアバンギャルド ¥5,760,000
BMW330iツーリングMスポーツ ¥7,100,000
アウディA4 2.0TFSIスポーツ ¥5,850,000

C200ワゴンやA4アバント2.0スポーツが同じくらいの価格になっていますね。

ただし、エンジンスペックはV60 T5のほうが上ですから、単純にエンジンスペックで比較するならば、A4 2.0アバントよりも330iツーリングとなり、V60 T5のほうが割安感がありますw

安全装備や快適装備に関してもほぼ標準装備ですし、ライバルと比べるとかなりお買い得な一台でしょう。





・燃費/航続可能距離

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引用元:https://www.volvocars.com/jp

タンク容量との兼ね合いもありますが、燃費が良ければそれに比例して航続可能距離が伸びますよね。給油回数を減らせるという意味合いでも、燃費はいいほうがありがたいです♪



T5 12.9km/L



数値自体は悪くありませんが、燃料がハイオクですので、経済性を求める方にとっては少し負担になるでしょうね…。

ディーゼルモデルの導入も今後予定していないらしいので、ここは今後発売される、ハイブリッドモデルのT6及びT8に期待しましょう。



タンク容量と燃料消費率から航続可能距離を計算してみました。(あくまでも理論値です。)



T5 710km



これは最近の車種の中でも短い部類になってしまいます。

燃料タンクが55リッターとこのクラスにしては小さくなっていますのでそれが影響していますね。実燃費は8掛けとも言われますので、実際の航続距離は570km程度となってくるでしょう。










お待たせしました。それではご覧いただきましょう。










エクステリアを見ていきます



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他のボルボ車と共通のグリルデザインやトールハンマーデザインのヘッドライトを踏襲しておりかっこいいです!

スカンジナビアデザインと呼ばれるボルボのデザインは外観の質感を高めており、大変人気となっていますよね。また、ステーションワゴンということもあって、フロントノーズは伸びやかなシルエットを描いており、フロントから見ても大変美しいです^^



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グリルはInscripition専用品となっており、Momentumとの違いは縦バーがメッキになっているかどうかです。
ボディカラーによってはこのようにグリルがかなり目立つので、写真にあるInscripitionのグリルのほうがかっこいいかなと思います。

ちなみに、フォグライトのメッキガーニッシュがついているかどうかもMomentumとの違いですので、フロントの印象はかなり変わりますね。



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正面から見てみましょう。

新型V60にはデイライトが標準装備!

明るさに関しても十分輝度があり、最近のBMWにも劣らないくらい明るいので、夕方にデイライトだけで走行していると対向車は眩しいかもしれませんね^^;

たしかV40から始まったこのトールハンマーと呼ばれるヘッドライトデザインですが、これだけでボルボ車と認識できるまでに浸透してきたように思います。



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ポジションライトとフォグライトを点灯した様子です。

コーナリングライト機能付LEDですので、交差点などでウインカーを出すと、その方向へフォグライトを照らしてくれます^^



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上の写真がロービーム、下がハイビームです!

片側4灯式のヘッドライトになっていて、点灯状態も美しいですね。
なお、新型V60には、フルアクティブハイビームが標準装備されていますので、ハイビームにしたままでも対向車や先行車の部分だけを遮光して、眩しくないようにしながら常にハイビームを使用できる高性能なハイビームアシストが装備されています!

また、アクティブベンディング機能と呼ばれる、ステアリングに連動してヘッドライトが動くようになっており、カーブなどの曲がった先を照らすことが可能になっています^^
このクラスにおいては高性能ハイビームアシストはどのメーカーも標準化が進んでいますが、まだまだオプション設定されているメーカーもありますので、どんどん標準化していき、いずれはコンパクト車においてもスタンダードな装備となっていけばいいですね^^



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ウインカーはこのようにポジションライトと兼用になっていて、トールハンマーのところが光るようになっています。
レクサスやアウディのように流れるタイプではありませんが、発光面積も広いですし視認性も抜群なのでこれであれば流れないタイプでも十分です!





続いてはサイドから

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ホイールベースが長く、前後のオーバーハングが短くなっているのが分かります。

昔ながらのボルボのステーションワゴンといった様子で、どこか懐かしく感じる方もおられるのではないでしょうか?

管理人は、940エステートや850エステートが現行モデルとして販売されていた時は、話すこともままならない時でしたのでほとんど記憶はありませんがw



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全グレードにルーフレールが標準装備されており、シルバー塗装が施されています。

新型V60は、雪山やアウトドアに使用する場面も考えられますので、ルーフレールは重宝しそうですね。

パイングレーメタリックのようなダーク系のボディにはコントラストが効いていてルーフレールが映えます!



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少しリア寄りから見てみますが、プレスラインはそこまで複雑な形状をしておらず、シンプルでありながら美しいボディラインだと感じます。

ウインドウモールはクローム処理されたメッキによって全周が囲われていてのびやかなシルエットに貢献しています。



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ホイールについては、前後とも235/45/R18が装着されています!

私が乗っている118dEditionShadowには245/35/R18が装着されていますのでなかなか硬めの足回りチューニングに仕上がっているのですが、この新型V60の足回りもなかなかの筋肉質な味付けでした。

バタつくような仕上がりにはなっていませんが、スポーツ志向に寄せた味付けですので、ハンドリング性能が高い一方で、段差などを超える場面ではもう少しマイルドな乗り心地でもいいかなと感じました。

できれば電子制御ダンパーのオプションを装備したいところですね^_^;

この辺りに関しては、試乗編で詳しくお届けしますのでぜひご覧ください^^





リアの様子をどうぞ

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ロー&ワイドなボディサイズとなっていますが、それ以上に幅広な印象を受けますね!

実は前後でエンブレムデザインが異なるボルボですが、それのおかげもあってかリア周りは重厚感のある雰囲気が出ています。



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このパイングレーメタリックですが、光が当たると全く違う姿を見せてきますね。

グレー系のボディカラーの車は所有したことがないのですが、1度は欲しいと思わせる素敵なカラーでした^^



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テールライトに関しても最近のボルボ車の共通デザインであるL字型を模したものとなっています。

こちらは、フロントと同様にフルLEDとなっており、赤々としたライトの奥には、複数のLEDチップが埋め込まれているのが確認できます。



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ポジションライト点灯時の様子です。

光り方もライトデザインと同じくL字型に光るようになっており、面発光するタイプのLEDが採用されていますし、非常に美しいです。



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ウインカー部はここが光るようになっていました。

発光面積も多いですが、ひとつひとつのLEDのサイズが小さいので、その分数が多くなっており、航続車が眩しいくらい明るく点滅しますw



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マフラー部分に関しては、全グレードで左右1本出しマフラーが採用されています!

そのなかでもInscriptionは、バンパー一体型マフラーとなっており、Momentumは通常の丸型のマフラーが装着されています。

アウディA7ではバンパー一体型のマフラーのように見せかけて実はダミーであるということがありましたが、今回の新型V60では中を覗き込むと、楕円型のテールエンドが見えているのが分かりますのでダミーではありませんね。










フルモデルチェンジした新型V60のエクステリアの評価はずばり…!!





フルモデルチェンジした新型V60のエクステリアを見てきましたが、いかがでしたか?

私の感想としては、「ボルボの最近のデザインは秀逸であり、とても美しい!V60のウリは安全装備だけではなくなった!」です!

スカンジナビアンデザインやトールハンマーヘッドライトなど特徴的なアイデンティティが次々と誕生しているボルボですが、この新型V60でもその流れが踏襲されていて、まとまりある仕上がりとなっていました。

なかでもトールハンマーのヘッドライトは他車と比較しても美しいデザインで、機能性についても文句ありません。

サイドシルエットはのびやかなデザインでステーションワゴンらしさを感じる一方で全高が低く抑えられているので角度によってはセダンやクーペスタイルにも見えてきますね。

ボルボではエステートと呼ばれる過去モデルで大ヒットを記録した車種がいくつもありますが、新型V60もそのエステートの仲間としてどんどんと売れ行きを伸ばしていくことでしょう!













ということで、エクステリア編は以上です。










次にインテリアをチェック!



フロントドア内側の質感からチェックしていきます。

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フロントドア周りですが、チャコール(黒系)とアンバー(茶系)の2色で成り立っており、アームレストやドアトリムには合成皮革が使用されています。また、ドアハンドルはメッキタイプとなっており、質感の高さがうかがえます。

ボディカラーによって内装カラーも変わるといった販売形態ですが、このほかにブロンド(白系)やチャコール一色という選択肢も存在します。
以前から発売されているXC60やV90にも採用されているカラーリングで、品質などはほとんど変わりませんね。



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新型V60 T5 Inscriptionにはフロントシート左右にシートメモリー機能が装備されていて、ドア部分に操作スイッチがレイアウトされています。

また、harman/kardonプレミアムサウンドオーディオシステムが装備されており、室内に14スピーカーが備わっています。

さらに、Bowers&Wilkinsプレミアムサウンドオーディオシステムにグレードアップさせると、スピーカーがメッキ加飾されますので、ドアパネルの質感も変わってきて音にこだわりがなくとも見た目で選択する人も多いのだとか。



ボルボのシートは世界でも有数の快適性と安全性を備えたシートで、整形外科の医師と共同開発したことは知れ渡った事実ですが、新型V60 T5 Inscriptionのシート周りはどのようになっているのでしょうか??



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新型V60 T5 Inscriptionのシートには、パーフォレーテッドファインナッパレザーが装備されます。
ナッパレザーというと、最近ではトヨタ、マツダ、アウディなど多くの自動車メーカーで採用が進んでいるレザーで、肌触りはとても柔らかく質感の高さも文句なしです。

シートヒーター、ベンチレーションに加えて、マッサージ機能も備わっていて、季節問わず快適に移動ができるでしょう。



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フロントシートは8ウェイパワーシートとなっているほか、バックレスト・サイサポート(膝裏の長さ調整)・サイドサポート(肩幅の調整)・ランバーサポートも装着されており、全て電動調整式となっています。

シートの調整部分が多く、さすがはボルボだなという印象ですが、スイッチ部についてはグロスブラック調に加飾されており、細かいところまで抜かりありませんね^^

ドアシルプレートについてもアルミ製のものが全車標準装備されています。

ただし、ペダル類はアルミのものではなく通常のタイプとなっており、オプションでも用意はされていなさそうです。



次は、室内に入り込んでステアリングホイールから見ていきます。

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本革巻き/シルクメタルステアリングホイールが全グレードに装備されています。

ステアリングスイッチは、グロッシーブラック仕上げとなっていますが、どうやら新型V60 T5 Inscriptionより下のグレードであるMomentumは無塗装樹脂となるようです。

また、パドルシフトについても新型V60には装備されないようで少し残念ですね…。



続いて、メーターパネルを見てみましょう。

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全車標準で12.3インチのフルデジタルメーターとなっていて、ナビゲーション情報をはじめ、様々な車両情報を表示できます。

面白かったのは、メーター中央に写っているとおり乗員のシートベルト着用状況が表示されるようになっていて、座っていながらシートベルト未着用であればこのようにシートが赤く示されますw



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また、メーターデザインは4種類から選択できるようになっており、遊び心があって非常に良いですね♪



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ドライブモードに連動して切り替えることも可能ですし、メーターデザインだけを好みに合わせて変更することも可能です。



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メーターパネルついでで言うと、新型V60 T5 Inscriptionにはヘッドアップディスプレイも装備されていますね。

デジタルメーターやヘッドアップディスプレイなど、最新装備はひととおり導入されているといった感じです。



次にナビゲーションですが、新世代ボルボに広く採用されているアレが標準装備されていましたよ。



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ナビゲーションは、縦長の9インチタッチスクリーン式ディスプレイが備わっています。
ナビやメディア関係、車両設定などほぼ全てをこのディスプレイひとつで完結させるものであり、タッチ以外にもボイスコントロールやステアリングスイッチで操作できるようになっています。

とはいえ、物理キーがあまりにも少ないため、おそらく運転中だとブラインドタッチすることが困難となるでしょう…。
せっかくデジタルメーターやヘッドアップディスプレイにより視線を落とす必要がないにも関わらず、エアコンを操作するためだけに画面に注視しないといけないのは本末転倒ですからね^_^;



続いて、新型V60 T5 Inscriptionのセンターコンソール付近を見てみます。

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ドリフトウッドパネルは内装の質感を一気に高めてくれます。
木目調ではなく天然の木材ですし、北欧をイメージさせるかのようなシルバーな木目もまた美しいですね。

操作スイッチにあっては、必要最低限のものだけを配置させたといったところで非常にシンプルです。



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そのパネルを開けると中はドリンクホルダーとなっています。
ただし、中はプラスチック素材ですので、見た目的には閉めておいたほうがよさそうですねw

ドライブモード切替スイッチやキーレススタート操作部もギラギラと輝いていて質感の高さが感じ取れます。


また、新型V60にはブレーキホールドが全車標準装備されます!
信号待ちでも常にブレーキを踏んでおく必要がなく、私も次に購入する車には必ず欲しい装備のひとつとなっていますw



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続いて、新型V60 T5 Inscriptionのアームレスト部を見ていきます。



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中を開けるとこのようになっていて、起毛仕上げになっているので質感はよさそうですね。

ただし、収納スペースとしては今ひとつといった様子で、縦に長い収納は使い道がかなり制限されそうです。



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ルームミラーは自動防眩機能付きのフレームレスミラーとなっていますので、すっきりとした印象です。

ルームランプについてはLEDとなっていましたし、このあたりの質感も手を抜くことなくこだわっていますね。





リアシートまわりを確認!



さて、フロント周りの質感などを細かくチェックしてきましたが、リア周りの質感はどんな感じなのでしょうか?

新型V60 T5 Inscriptionのリアドア内側から見ていきましょう。

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リアドアについてもドアハンドルはメッキタイプですし、アームレストやトリムにもアンバーの合成皮革が使用されていて、前席同様の質感が確保されています。

フロントドアもそうでしたが、よく見ると新型V60 T5 Inscriptionのドアにはスピーカーが2つ備わっていますね。



続いて、リアシートの様子はどうなのか見てみましょう。

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これだけ高い質感と広いレッグスペースがあれば、リアに座る方も快適でしょうね。

ただし、リアシートヒーターについてはオプションとなっているほか、シートスライドやリクライニングはできないようになっていました。

セールスの方によると、ボルボは安全性能に関してとても厳しく、後方から追突された際にシートが少しでも動いてしまうと人体に悪影響が出る可能性があるということで、シートはできるだけ可動しないようにしているとのこと。
そういう車作りの意図が明確であれば、購入する側からしても納得しやすいですよね。



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もちろんアームレストも装備されており、新型V60 T5 Inscriptionには、カップホルダーのほかに収納スペースが設けられており、スマホ程度であれば収納することも可能です。





最後にラゲッジルームまわりを見てみましょう



続いてはラゲッジルームですが、ワゴンタイプの車ということもあってかなり重視されるポイントでしょうし、しっかりとその様子をお届けしたいと思います!

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ラゲッジ容量は、529リッター!

先代よりも99リッター拡大しており、ライバルであるCクラスワゴンや3シリーズツーリング、A4アバントよりも広くなっています。

ラゲッジルームの長さは100cmにも及んでおり、この状態でも大型家具の組み立て前パッケージなどを余裕で積むことができるでしょう。



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リアシートを倒すときはもちろんラゲッジスペースからも可能となっており、このスイッチを押すと自動的にシートバックが前に倒れます。

スイッチの横には12Vパワーソケットが備わっていますね。



では、リアシートを倒すとどれくらいの空間になるのでしょうかね?

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リアシートを倒すと、ラゲッジ容量は1441リッター!!

これだけ広々といていれば車中泊も苦にならずこなしてしまうでしょう、といいたいところなのですが、床面の長さは約160cmですので、長身の方であれば斜めに寝るか、または前席との隙間にクッションのようなものを置いて長さを稼ぐなど少し工夫が必要となりますね。

リアシートは6:4分割可倒式シートになっており、さらにセンタースルー機構も備わっています。



ラゲッジスペースは広大なものでしたが、新型V60のアンダーボックスはどうなってるのでしょうか?

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これまた広々としていて、たいていのものはこの中に収納できてしまいそうです。

ラゲッジルームのパネルは上に引っ掛けられるようになっていますので、物を出し入れする際に常に床板を持っておく必要がなかったのは良かったですね。










フルモデルチェンジを果たした新型V60のインテリアの評価はずばり…!!





新型V60 T5 Inscritionのインテリアをお届けしてきましたが、いかがでしたか?

私の感想としては、「質感の高さはどのライバルにも負けておらず、クラストップのものであった!装備類についてもかなり充実しており、ボルボのステーションワゴン人気が再沸となりそう!」です!



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ボルボというと、XC60やV90などの新世代になってからインテリアの開発費に多額の費用をかけており、まさにその成果が現れている様子です。新型V60 T5 Inscritionも天然木が使用されていたり、高級レザーが使用されていたりと質感の高さが際立った1台となっています。

また、快適装備や安全装備にも抜かりがなく、ベンチレーション機能やトップクラスの安全装備を用意しています。惜しげもなく装備が導入されているところを見ると、かなり力を入れたモデルとして登場したことが伝わってきます。



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ひとつ苦言をいうとすれば、ナビゲーションに関しては、ひとつのディスプレイに操作をほぼ集約しすぎて、単純な操作がしずらくなっています。使い勝手は慣れれば問題なさそうですが、それでも正直ブラインドタッチはできないほど複雑なユーザーインターフェースです…。

それ以外についてはライバルを凌駕する質感と快適性で、ドイツ御三家または、日本のステーションワゴンの脅威となること間違いなしでしょう。

後席の居住性やラゲッジルームのスペースなんかはクラストップの広さがありますので、ファミリー層や多人数乗車をよくする方にとっても嬉しいポイントになりますね^^










ということで、インテリア編は以上です。










果たして見積もり額は一体!




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さて今回は、売れ筋グレードのV60 T5 Inscriptionの見積もりをいただきましたのでご覧ください^^

一体どれくらいの金額になったのでしょうか?また、通常のカタログには掲載されていないオプションの全てを今回教えていただきましたのでそちらもお届けします!





V60 T5 Inscriptionの見積もり額はこちら!!



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総額¥6,497,000!!!

600万円オーバーはなかなか手を出しにくい金額かもしれませんね…。

ただし、この新型 V60 T5 Inscriptionについては、

・エクステリアは2019年春発売予定のT6 InscriptionやT8 Inscriptionと全く同じ
・インテリアについてはナッパレザーシート(ヒーター・ベンチレーション・マッサージ付)やウッドパネル、人工皮革ダッシュボードなどが標準装備
・安全装備および先進装備は盛りだくさんで全標準装備、デジタルメーターやヘッドアップディスプレイについてもオプションではなく標準となっている!


ですから、ほぼほぼオプションを選択する必要がない販売方式を採用しています。


ライバル車種と比較してみても、

・「BMW 320d Touring Msport」見積もり結果⇒¥6,400,300(2017年5月時点)
・「Audi A4 Avant 2.0TFSI sport」見積もり結果⇒¥7,920,000(2018年10月時点)

となっていますので、新型 V60 T5 Inscriptionは本当にお買い得な一台だと感じます!

※A4アバントはV60 T5 Inscriptionの装備と近しいものになっていますが、320dツーリングに関しては、同等装備を付けるとさらに高くなります。





装着したオプション類はこちら



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メーカーオプションはボディカラーの¥83,000のみ、ディーラーオプションについても4年目以降のメンテナンスパックであるVSP PLUS¥64,800だけとなっています。

ここに関して目立ったポイントとしては、新型V60は5年保証まで無料となっています!

輸入車初の取り組みらしいのですが、他社のメーカーですと3年までは無料保証期間として付帯してくるが、5年保証にするには有償のオプションに加入しなければなりません。それが、今回の新型V60ではどのモデルを購入しても5年保証無料付帯してきますので、ドイツ御三家と比べて実質10万円から20万円ほどはお得であるといえます!

こんなところまで改良をしてくるなんて、ボルボがいかにライバルに対して有利な点を見出すか研究しているのが伝わってきます…!
 


例えばさらに、「ボディカラーはメタリック以外にして、メンテパックも外す!!」となると、総額約¥6,350,000となります!

値引きに関しては、「購入してもらえるなら頑張れるw!」とセールスの方も仰っていたので、20万円~30万円程度値引き額が入ってくると、総額¥6,000,000ほどとなり、さらにお買い得な一台として購入ができそうですね!

また、最近のボルボ車は以前よりもリセールがよいとのことで、そういった意味でも懐疑的にならず安心して新車の購入を検討できる1台となりました。





カタログに掲載されていないオプション料金の詳細はこちら



オプションで装着するものがほとんどないと何度も話していますが、セールスの方に伺うと、カタログにはオプション単体の料金を掲載していないものがあるとのこと。


ですので、このブログを通して、新型V60にメーカーオプションとしてあるものの種類と価格を全て見てみましょう!



・メタリックペイント¥83,000

・クリスタルホワイトパール¥103,000

・本革シート¥250,000※Inscriptionのナッパレザーとは材質が異なる

・フロントシートヒーター¥45,000

・電動パノラマガラスサンルーフ¥206,000

・ウォッシャ-一体型フロントワイパー(ヒーター機能付)¥10,000

・360°ビューカメラ¥70,000

・スペアタイヤ(ジャッキ付)¥16,000

・ダークティンテッドガラス(リアウインドウ5面)¥52,000

・チャコールヘッドライナー¥40,000

・リニアライムウッドパネル¥0

・メタルメッシュアルミニウムパネル¥0


・ドライビングモード選択式FOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシー¥110,000

・B&Wプレミアムサウンドシステム(1100W,15スピーカー,サブウーファー付き)\420,000(Inscriptionは\320,000)

・リアシートヒーター\42,000

・ステアリングホイールヒーター\26,000

・235/40/R19ホイール(5ダブルスポークダイヤモンドカット/ブラック)\100,000


細々としたオプションが色々とありますが、赤字になっているものは新型 V60 T5 Inscription標準装備もしくは無料で変更できるオプションです。


ということは、Momentum(¥4,990,000)とInscription(¥5,990,000)の価格差が100万円ですから、オプション価格を考慮すると、実質約48万円の価格差ということになりますね。

その48万円という価格差が、

・エクステリアの違い(各部メッキ加飾・ホイールサイズなど)
・インテリアの違い(質感・ベンチレーション/マッサージ機能の有無・シート形状・ナッパレザーかどうかなど)
・装備の違い(キーレスエントリー・パワーテールゲート・ヘッドアップディスプレイ・harman/kardonオーディオの有無)

このようにになっています。微妙な差となっていますが、少しでも乗り出し価格を抑えたい方であったり、harman/kardonオーディオやシートベンチレーション機能が不要という方であればMomentumがおススメですね^^

ただし、エントリーモデルとはいえキーレスを省いているのはまさかというか驚きです。

昨今においてキーレスは必須でしょうし、単体オプションの設定はありませんのでキーレスを装着しようとすると、レザーパッケージ¥400,000を付ける必要があります。そうなると、新型V60 T5 Momentumの実質の車両本体価格は¥5,390,000となってしまいます…。

それであれば装備の違いを鑑みても新型 V60 T5 Inscriptionがバリューモデルでしょうね。










ということで、見積もり編は以上です。










ラストは試乗インプレ!



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車内へと乗り込み、シートポジションやミラーポジションを合わせて試乗へと出ていきます!


シートのホールド性はかなり高く、調整部分も多いことから自分の体格に合ったシートポジションへと合わせやすい印象です。

また、ナッパレザーの質感も良いですし、適度に反発力のあるシートですので、長距離運転でも苦にならなさそうです。
さすがは、ロングバケーションとなれば遠方まで車移動をするスウェーデンのお国柄が表れているといったところですかね^^

ひとつ残念だったのが、ベンチレーションの作動音が思っているよりも五月蝿いことですね…。
静かな車内環境でありながらもその音が室内にこもって不快音と感じてしまいましたので、ここはぜひ年次改良でよくなってほしいですね。





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ディーラーを左折して交通量の少ない道路に出ていきますが、左右視界はとても見やすく、Aピラーも比較的倒れているので、横から来る自転車や歩行者を視認しやすいです。

ただし、新型V60 T5 Inscriptionの全高は1,430mmとステーションワゴンの中でも低いタイプとなっており、さらにフロントノーズが長いので、左右視界については問題ありませんがやはり遠い地点まで見渡しやすいSUVなどに比べると慣れるまでは不安要素となりそうです。





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流れに乗るために新型V60 T5 Inscriptionを少し加速させていくと、軽やかに速度が上昇していく様子が感じ取れます。

それもそのはず、エンジンスペックは254ps、350Nm!



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XC90やV90などにも搭載されているエンジンであり、パワースペックも全く同じですが、車重が一番軽い分加速力に分がありますね!

また、最大トルクは1500回転から発生しており、トランスミッションの8速ATと相まって低い回転数でグイグイと車体を前に進めます。

私が乗っている118dEditionShadowはディーゼルエンジンでトルクフルな乗り味なんですが、それに近いうえにさらに気持ち良くエンジンが回っていきますし、そこがガソリンエンジンもメリットでもあります。





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新型V60 T5 Inscriptionの乗り心地に関しては少し硬めの印象であり、もう少しマイルドな突き上げ感であってほしいというのが正直なところですね。

欧州と同じくダイナミックシャシーと呼ばれる通常の足回りよりもスポーティーなセッティングとなっているほか、18インチホイールに扁平タイヤとなっていますので、そのところによるものも大きいでしょう。

17インチホイールが標準装備されるMomentumがどのような乗り心地なのか気になりますね^_^;

今回はセールスの方と2名乗車でしたのでリアに人が乗ることでまた違った印象となりそうですし、2名乗車でも同乗者が不快な思いをするほどの突き上げ感ではありませんでした。





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サスペンションのチューニングがスポーツ志向に振っているだけあって、コーナリング性能は抜群ですね!

もちろん一般道ですのであまり速度は出せませんが、クランクのようなきついカーブに法定速度内ギリギリで進入していけども、1700kgとそこそこある車重を全く感じさせない気持ちいいハンドリングです。

FFということでフロントヘビーになっているはずですが、回頭性も素晴らしいですし管理人の中でのボルボのイメージがどんどんと良くなっていきますw





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信号で停車しているときにエンジンから感じる振動はほぼ感じませんでしたが、これは普段ディーゼル車に乗っているから分からないだけなのか新型V60 T5 Inscriptionが優れているのか区別がつかないのは困ったものです^_^;

ちなみに、新型V60ではアイドリングストップ機能が全車標準装備されています。





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信号が青に変わったので、アクセルを多めに踏み込んでグッと加速していきますよ!

踏み込んだ瞬間のレスポンスはタイムラグをほとんど感じませんし、スムーズで滑らかなフィーリングであるほか、静粛性についてもかなりハイレベルで遮音されています。

室内に入り込んでくるエンジンサウンドやマフラー音以外のロードノイズや風切り音などの目立った音はなく、直列4気筒エンジンながらスポーティーなサウンドを響かせています。



0-100km/h加速は約7.5秒!


数字だけみると118dEditionShadowの8.1秒とそこまで変わりありませんが、ガソリンエンジンは高回転まで気持ちよくまわってくれますので、べた踏みした際のサウンドからくる加速感は気持ちいいです。

なお、今回の新型V60にはディーゼルモデルの導入はしないとのことで、今後のボルボ車はハイブリッドを推し進めていくみたいですね。



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街中で実際にACCとレーンキープを作動させて使ってみた印象としては、レーンキープのアシスト力が他車と比べるとかなり強くて、はみ出しそうになると無理にでも元の車線に戻そうとステアリング介入してきます。

ドイツ御三家や日本のメーカーはあくまでふんわりと制御が入るといった感じですが、新型V60はグイッとなかなかの力強さで作動しますので安心感はこっちのほうがありますし、制御してくれていると感じることができますので良いのではないでしょうか?

当然、ACCは全車速追従機能付きですので渋滞時なんかにもとても役立ちますね。





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新型V60全車に標準装備のフルデジタルメーターは運転中でも見やすくなっていますし、ヘッドアップディスプレイと組み合わせて使うことで前方から視線をほぼ外すことなく集中できるので良いですね。

ただし、ナビゲーションの操作については、前回から指摘していたブラインドタッチはやはり難しかった…。
どこを操作すれば欲しい情報が表示されるのかは、もはや画面をしっかり見ないと分からなかったので、ここは「うーん…」といった印象です。





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ただし、センターディスプレイに操作系統が集約されているため、物理キーが少なく見た目は良くなっています。

運転していて常に視線に入ってくるインテリアの質感は車格以上でライバルから一歩抜きん出ており、良い車に乗っているという喜びというか高揚感を感じることができますね^^

スカンジナビアデザインと呼ばれるボルボのデザインアイデンティティですが、XC90以降の車両全てに共通して高い質感を誇っています。










フルモデルチェンジを果たした新型V60に試乗した評価はずばり…!!





新型V60 T5 Inscriptionの試乗レポートをお届けしてきましたが、いかがでしたか?

私の感想としては、「ワゴンボディを全く感じさせない俊敏な走行性能!ただし、操作系統が集約されすぎており、運転中だと操作しづらいかも…。」です!



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ワゴンボディでありながらも身のこなし方や加速感などは非常によくできており、運転していて常に安心感を感じることができます。

動力性能についても必要十分かなとは思いますが、さらなるハイパワー版も2019年春ごろに登場しますので、欲しい方はもう少し我慢ですね^_^;

装備類については、安全・快適装備が盛りだくさんで長距離移動が今より楽になること間違いなしです!

価格的にも499万円のMomentumで十分ですから、ドイツ御三家と比較すると非常にお買い得な一台となっていますね。

最近のボルボ人気は物凄いことになっていて、XC40やXC60のように納期が半年以上ということにもなりかねませんので、購入を考えておられるのであれば、早いうちに商談したほうがよさそうです。











ということで、試乗編は以上です。














新型V60の総評はずばり…!!





新型V60をひととおりみてきましたが、いかがでしたか?

私の感想としては、「エクステリアは現代風となっていて、老若男女問わず好まれるデザイン!インテリアはライバルを凌駕する質感であり、装備類についても欲しいものはすべて揃っていた!」です!



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総評としては、まず、エクステリアはトールハンマーのヘッドライトやところどころに散りばめられたメッキ加飾によって高い質感となっていました。その様相は、兄貴分であるV90にも劣らないほどのクオリティで、クラストップレベルなのは間違いありません。

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続いて、インテリアに関しては、こちらも今のところ敵なし状態の質感の高さですが、スカンジナビアデザインのインテリアは素材にこだわっていることもさながら、シンプルかつ高品質であることが素晴らしいです。

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先進装備は全車速ACC,パイロットアシスト,ブラインドスポットモニター,クロストラフィックアラート(ブレーキ機能付)などはもちろんのことながら、人・自転車・歩行者・大型動物などを夜間でも検出してブレーキを作動させるプリクラッシュブレーキ(ステアリング介入付)に、ボルボ初となる対向車も認識して衝突被害を軽減する機能も全グレード標準装備されていて、現行モデルとしては最高レベルの安全装備が奢られています!

ただし、ボルボの思想としては、「安全装備の数が大切なのではない。それらの相互作用でいかに安全な車にできるか」との事らしくこれには感嘆するばかりです。さすがは年間400回以上もの衝突試験を実施し、さらなる安全技術の取り組みに積極的なメーカーだけのことはありますね。

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試乗した印象は、2リッター直列4気筒ながらパワフルで軽快な走りを実現していますし、日常使用レベルで必要十二分なエンジンスペックも感じることができました。足回りに関していうと、硬めのセッティングにはなっていますので、アルファードやハリアーのような乗り心地を求める方にとっては少し難点となるかもしれません。

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ワゴンタイプということもあって使い勝手は非常によくできており、装備類もほぼ標準で装備されています。室内空間も広々としていますので大人4人での小旅行も全く苦になることなくこなせることでしょう。











ということで、V60総集編は以上です。



皆さん、新車のような新古車もしくは未使用車という言葉を聞いたことはありませんか?

未使用車って登録がされていること以外には新車と全く変わらないのに、新車と比べられないほど安く買えるんです!

私が現在乗っているBMW118dEditionShadowは未使用車だったんです。それをある方法で総額¥2,000,000近くもお得に購入することができました!

どうしたかというと、未使用車を誰よりも早くに探して見つけたんです。

では、V60の未使用車がでてくれば誰よりも早くにGETしたいって方はぜひ、

[ポイントはたったひとつ!]誰よりも早くお買い得車を見つける方法!

こちらを見てください!ほんとにためになりますから。



次回以降も引き続き、楽しいインプレッション記事をお届けしたいと思います!

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ゼミッタ

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