【まるでクーペみたいだ】エクステリア編!新型インサイトインプレッション②!


インサイトと聞くと初代の衝撃的なエクステリアデザインがまず頭をよぎります…w

ブログをご覧の方々はこのクルマを覚えてますでしょうか?

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引用元:https://www.goo-net.com/catalog/

まるで空でも飛ぶかのようなぶっ飛んだデザインですが、当時はそこそこの数が街中を走っていたのが印象的です。



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引用サイト:https://www.honda.co.jp/?from=auto_header

あれから約20年、インサイトは3代目となりボディサイズも3ナンバー化されました!

新型の登場を待ちわびていた方のためにも早速インプレッションしていきましょう!





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今回は新型インサイトのエクステリア編です!



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ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。










・ボディサイズ

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引用サイト:https://www.honda.co.jp/?from=auto_header



全長 4,675(4,390)mm

全幅 1.820(1,695)mm

全高 1,410(1,425)mm

ホイールベース 2,700(2,550)mm

トレッド(前後) 1,545/1,565(1,480/1,470)mm

最低地上高 130mm




※カッコ書きは先代モデルの数値。





・グレード/価格

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引用サイト:https://www.honda.co.jp/?from=auto_header



LX 3,261,600円

EX 3,499,200円

EX・ブラックスタイル 3,628,800円






・燃費/航続可能距離

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引用サイト:https://www.honda.co.jp/?from=auto_header



LX 燃費28.4km/L、航続可能距離1136km

EX/EX・ブラックスタイル 燃費25.6km/L、航続可能距離1024km




※WLTCモードでの数値










ホンダカーズ滋賀南野洲店の試乗車として用意して下さったのは、「新型インサイト“EX”」

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ボディカラーは「コスミックブルーメタリック」、こちらは無償カラーとなっています。

「EX」は中堅グレードの位置づけですが、「EXブラックスタイル」とはメッキパーツカラーやシート素材、ルーフライニングカラーが異なる程度であり、装備類はほぼ同じです。

2代目と比べると全く別物になった新型インサイトですが、現在では納車も始まっているのでしょうか?気になります!










以下では写真でより詳細にご確認していただけますのでどうぞ。










最近のトレンドを取り入れたデザイン



まずはフロントマスクから見ていきます。

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ワイド&ローのデザインが美しいですね!

シビックセダンにも似たような面影を感じるのはプラットフォームを共有しているためでしょう。「低く・速く・広く」をコンセプトに開発されたプラットフォームはデザインだけでなく、優れた直進安定性やゆったりとした室内空間を提供してくれます。



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しかしながら、インサイトのデザインコンセプトは「エレガント×ダイナミック」。複雑なバンパーデザインやグリルとヘッドライトが一体化したソリッドウイングフェイスによって具現化されているわけですが、シビックとは違った印象も感じさせます。

フロントグリルに着目すると、メッキパーツがここぞとばかりに採用されていてフロントマスクの質感を一気に高めていますね。

それぞれの横フィンには、研ぎだしたような鋭い光を放つ面と鈍い光沢を放つ面が存在しています。光のコントラストにこだわったことで、刀身の美しさを思わせる精緻で美しい金属感を表現していますね。



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LEDヘッドライトは全車標準装備。デイライト機能もついておりフロント周りの灯体は全てLEDとなっています。

ただし、ハイビームアシストは切り替えのみを行うシンプルなシステムです。そのため、先行車や対向車の部分だけを遮光してくれるという機能は備わっていません。300万円クラスでも他社では用意されていますので、年次改良などでぜひとも改善していただきたいです。



それではライト点灯時の様子をご覧ください。

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ポジションライト+フォグライト点灯時。



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ロービーム+フォグライト点灯時。



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ハイビーム+フォグライト点灯時。



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ターンシグナルランプ点灯時。

ホンダの好きな点として挙げるならば、このヘッドライトユニットです。

点灯状態だともちろん美しいのですが、昼間の点灯していない状態にも関わらずどこから見ても美しいデザインに見ていて惚れ惚れとします。



お次はサイドに周ってみていきましょう。

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スタイリッシュさが印象的なサイドシルエットとなっています!

新型インサイトではサイドボディのショルダーラインが前後に通貫していたり、サーフェスやディテール1つ1つの造形が徹底的にこだわって造られています。そのおかげもあってかクルマ全体として上質でダイナミックなデザインに仕上がっていますね。

ひとつ残念なのは、リアフェンダーとテールライトの繋がりが不自然であること…。ヘッドライトからフロントフェンダーには綺麗に繋がっているものの、リアフェンダーからテールライトへの繋がりがやや強引ではないでしょうか?

シンプルで美しいサイドビューでありながらも、テールライトが水を指してしまっているような気がします。



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サイドシルエットで特徴的なのは、なんといってもリアエンドにかけてルーフラインが絞られたデザイン!まるでクーペを彷彿させるスタイリングは最近のトレンドを取り入れた造形でです。

これに関しても気になる点がひとつありました。リアの居住性が犠牲になってしまっている事です…。身長175cmの私がリアシートに座ると、拳ひとつ入らないくらいのヘッドクリアランスでしたからね^_^;

見た目を優先させるか居住性を優先させるか難しいところですが、この手のセダンのキャラクターを考えると居住性についてももう少し工夫してほしかったと感じます。



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デザイン性に加えて空力性能も追及された17インチアルミホイールには215/50/R17のタイヤサイズが組み合わさります。

試乗ではステアリング応答性と乗り心地が両立されていると感じました。ですから、サスペンションとのバランス的にはLXグレードの16インチよりもEXグレードに採用される17インチのほうがクルマに合っていそうです。見た目も17インチのほうがカッコいいですしね^^



エクステリアで最後となるリアセクションをみていきます。

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リア周りは見慣れないためか違和感を覚えるデザインですね…。

メッキ調のロアガーニッシュが全体の造形を引き締めるためのいいアクセントになっていますが、これだけでは物足りない印象も受けます。



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スポーティーなデザインが印象的なトランクスポイラーはEXグレード以上に標準装備されます。

シビックのようなスポーツセダンならまだしも落ち着き感のあるインサイトでこれは少々やり過ぎかも…。ただし、エクステリア全体として見ればクルマにマッチしていますからなんとも言えませんね^_^;



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リアコンビネーションランプについては、ポジションランプ以外全て豆球です。

欧州車の多くが以前からフルLEDタイプですし最近ではトヨタもフルLEDにしてきましたから、そろそろホンダもフルLED化となるでしょうか。期待しておきましょう^^



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さすがにマフラーデザインを気にするようなクルマではありませんが念のため見ておきましょうw

片側一本出しのマフラーですが、下に向けられた排気口はあえて覗き込まないと見えない意匠になっています。

ハイブリッドモデルですから市販車としてはこれが自然でしょうね。










ということで、新型インサイトエクステリア編は以上です。



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次回以降も引き続き、楽しいインプレッション記事をお届けしたいと思います!

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ゼミッタ

異色の経歴を持ちながら更なる異色に染まることができるか?
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