【超快適w!】セカンドシート編!マツダCX-8インプレッション④!


これまでにCX-8レポートをエクステリア・インテリア・見積もりと数多くあげています。もうすでにご覧いただきましたか?

【価格は290万円から!】見積もり編!マツダCX-8インプレッション①!

【外見はほとんど変更なし!】エクスエリア編!マツダCX-8インプレッション②!

【アレがついたぞ…!】インテリア編!マツダCX-8インプレッション③!



なお、価格アップに伴って様々な部分が改良されました!これまでの記事でも確認していますが、まずはそちらをご紹介していきましょう。

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引用サイト:http://www.mazda.co.jp/



今回のマイナーチェンジで変わった点をお伝えしておくと、


・2.5リッターNAエンジン&2.5リッターガソリンターボモデル追加

・G-ベクタリングコントロールからさらに進化した「GVCプラス」を全車標準装備

・アドバンストスマートシティブレーキサポート(アドバンストSCBS)がようやく夜間歩行者検知可能に

・360°ビューモニターが全グレードで選択可能に

・マツダコネクトが「AndroidAuto」や「AppleCarPlay」に対応

・エアコンパネルや操作スイッチ&ダイヤルのデザインを一新

・ホイールカラーの変更

・センターコンソールアームレストの高さ変更(15mmダウン)

・3列目シート周りの遮音性向上

・Lパッケージに「7インチマルチスピードメーター」「シートベンチレーション」「フレームレスインナーミラー」「インテリア照明白色LED」「ダウンライト&フットライト」が新たに標準採用



となっています。発売してわずか一年ですが今回で2回目の商品改良です。



早速ですが数多くの手が加えられて商品力がさらに向上した新型CX-8の中身を見ていきましょう。

以前お届けしたCX-5とも比較しながら見ていきたいと思います^^



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今回は新型CX-8のセカンドシート編です!

これまでには、年次改良が3回も実施されたCX-5の記事もお届けしていますので、両者の改良点の違いや詳細を知りたい方は以下のリンクからどうぞ^^

【安すぎてむしろ大丈夫?】価格は260万円から!マツダCX-5インプレッション①!

【年次改良マイチェン実施!】エクスエリア編!マツダCX-5インプレッション②!

【質感いいじゃん!!】インテリア編!マツダCX-5インプレッション③!

【広さは文句なし!】リア・ラゲッジ編!マツダCX-5インプレッション④!

【ターボモデル追加で楽しさ倍増!?】試乗編!マツダCX-5インプレッション⑤!





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※中立的な立場からインプレッションをお届けしていますが、あくまで個人の主観に基づくものです。そのため、辛口な意見も含まれる可能性がありますので、気分を害するおそれがある方はご遠慮ください。

ご理解いただける方のみ、続きの記事をどうぞ。












・ボディサイズ

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引用サイト:http://www.mazda.co.jp/



全長 4,900(4,545)mm

全幅 1.840(1,840)mm

全高 1,730(1,690)mm

ホイールベース 2,930(2,700)mm

トレッド(前後) 1,595/1,600(1,595)mm

最低地上高 200(210)mm



※カッコ書きはCX-5の数値。





・グレード/価格

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引用サイト:http://www.mazda.co.jp/



ガソリンモデル
25S 2,894,400円
25S プロアクティブ 3,256,200円
25S Lパッケージ 3,758,400円




ターボモデル
25T プロアクティブ(4WD) 3,742,200円
25T Lパッケージ(4WD) 4,244,400円




ディーゼルモデル
XD(4WD) 3,607,200円
XD プロアクティブ 3,693,600円
XD プロアクティブ(4WD) 3,925,800円
XD Lパッケージ 4,228,200円
XD Lパッケージ(4WD) 4,460,400円






・燃費/航続可能距離


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引用サイト:http://www.mazda.co.jp/



ガソリンモデル(FF)

燃費12.4km/L、航続可能距離893km



ターボモデル(4WD)

燃費11.6km/L、航続可能距離858km



ディーゼルモデル

燃費15.8km/L、航続可能距離1138km(FF)

燃費15.4km/L、航続可能距離1140km(4WD)











京滋マツダ南草津店の試乗車として置かれていたのは「CX-8 XD LPackage」

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ボディカラーは「ソウルレッドクリスタルメタリック」、¥75,600のオプションカラーです。

「Lパッケージ」は最上級グレードの位置づけであり、本革シートや本杢パネルなど豪華絢爛な装備で充実した内容となっています。

改良後は主にインテリアの質感や装備面のアップデートとなっていて前モデルのオーナーを悩ませるほど進化していますが、現在では納車も始まっているのでしょうか?気になりますね。










以下では写真でより詳細にご確認していただけますのでどうぞ。










セカンドシートの快適性はかなり高い



フロント編と同じくドアトリムから見ていきます。

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リアドアの開度は最大80°と大きく設定されています。

これによって、大きな荷物の積み込みやチャイルドシートの操作もスムーズに快適に行えますね。また、ドアや開口部の形状のあり方を人間中心の設計思想で最適化し、ドアを大きく開けられない場所での乗り降りをより容易にしているとの事です。



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ドアトリムの質感の高さはフロントドアと同等のレベルです!

インテリアカラーはブラック×ディープレッド。

モダンな色合いを表わすカラーコーディネートは落ち着いた雰囲気と上質な空間を演出しています。



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ドアトリムパネルには本杢が使用されていたりソフトパッドやステッチが贅沢に使われていたりと、さすがはマツダのフラッグシップSUVと呼べるだけの仕上がりです。



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リアドアポケットが用意されていますがさすがにこの部分は起毛仕上げになっていませんでした。



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CX-5と異なる部分としてリアドアサンシェードが廉価グレード以外に標準装備。

セカンドシートの乗員のためにリアドアトリム上部にロールスクリーンタイプのサンシェードが内蔵されています。日差しが強いときなどに必要に応じて簡単に引き出すことができ、リアドアウインドウから差し込む日射を遮ります。



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スカッフプレートについてはフロントと同じくディーラーオプションで設定されています。足元の質感が気になる方は装着することをぜひおススメします。



お次はセカンドシートの質感を見ていきます。

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セカンドシートとは思えないほど豪華な室内空間であるのが印象的です。

骨盤まわりをしっかりと支える設計思想や左右対称で幅の広い座面などにより、心地よいホールド性とゆとりの着座感を実現しています。

全体的にしっかりとした造りのシートであり、サイドサポート形状のこだわり方や座面の分厚さから考えてもフロントシートと遜色ありませんね!



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こちらはCX-5のリアシートですが、シート形状がわずかに異なっているのが分かります。



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上質なナッパレザーが使用されており、座った印象は柔らかくて座り心地がいいです♪



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頭上空間についてはこれだけの余裕がありますから圧迫感や狭いといった印象は全く感じません。



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ちなみに1列目のヘッドクリアランスもこれだけの余裕があります。



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レッグスペースも十分なクリアランスが確保されています。3列目があるからといって狭くなっていることもありませんでした。

また、10mm刻みで前後に120mm調整できるロングスライド機構も備わっていますので、この辺りに関してはCX-5よりも優れていますね。



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なお、Lパッケージの6人乗りを選択するとキャプテンシート&セカンドシートアームレスト付コンソールボックスタイプとなります。

ラグジュアリーな印象を与える一方で、中央のコンソールボックスが固定式ですのでウォークスルーすることはできません。



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引用サイト:http://www.mazda.co.jp/

ウォークスルー機構が欲しいという方はPROACTIVE&標準グレードの6人乗りを選択する必要があります。

PROACTIVE&標準グレードの6人乗りではキャプテンシート&角度調整機構付アームレスト(センターウォークスルー)タイプとなっています。



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引用サイト:http://www.mazda.co.jp/

また、ベンチシートが全グレードで選択できるのは嬉しいですね。しかもキャプテンシートと同様の基本骨格構造を採用しているので、心地よい座り心地を実現しています。

車中泊を楽しみたい方であればこちらのシート形状もおススメできます♪



2列目の気になる部分をチェックしてみましょう。

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先ほどお伝えしたLパッケージの6人乗りを選択すると装備されるアームレスト付コンソールボックス

3段階調節機能付リアシートヒータースイッチはここに装着されていますね。



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柔らかな感触が心地よいアームレストは左右ドアのアームレストと同じ高さにあり、キャプテンシートと相まって安定した包まれ感やクルマとの一体感を堪能できます。

また、アームレストは左右に分かれて開くため、隣の乗員が肘を置いていてもコンソールボックスを開けることができます。

タブレット端末が入る深さがあるボックス内部は充電用USB端子も装備しています。さらに下部には高さ50mmまでのティッシュボックスなどが入る引き出し式のストレージボックスを備えていますから見た目も使い勝手も抜群です!



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シートバックポケットは標準装備。2段タイプとなっていて使いやすい工夫がされています。



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3ゾーンフルオートエアコンも標準装備されています!

操作スイッチにプラスチッキーな印象を受けるものの、メッキ加飾や全体的なデザインに優れているのか質感の高さを感じます。



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2列目のルームランプはフロント同様にLEDが採用されていました。










少々長くなりましたので、サードシート&ラゲッジルーム編は次回にお届けします!お楽しみに。



ということで、新型CX-8セカンドシート編は以上です。



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ゼミッタ

異色の経歴を持ちながら更なる異色に染まることができるか?
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